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広島女学院大学の図書館と学生でつくるブログ
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梅雨の時期のオススメ本展示

皆様、こんにちは。お初にお目にかかります。
libフレンズのInariと申します。

初めてなので少し自己紹介させていただきますと、
好きなものは動物全般と本、漫画、神社そして甘いもの。
嫌いなものは雨の日に出てくるあのヌメっとしたヤツ・・・アイツは生涯天敵です。
好きな作家さんは森見登美彦先生、有川浩先生です。

こんなヤツですが、たまにブログを更新させていただくことになりましたのでよろしくお願いします。

さて、広島にも梅雨がやってきましたね。ジメジメして憂鬱、靴が濡れる、など梅雨が苦手という方も多いかと思いますが、この季節家に籠りがちになってしまいます、ということは読書にもってこいだと思うのは私だけでしょうか?

今回libフレンズではその梅雨をテーマにそれぞれのオススメの本を選びPOPと共に展示させていただきました。
この季節家に籠って暇をもて余してる時に読みたくなるような分厚いシリーズ本、ジメジメした季節だからこそ読みたいようなスカッとする本、逆にしっとりした感動的な本、梅雨に関する絵本・・・etc
様々な本を展示していますので本を選ぶのに迷っている方、夏期休暇に向けて本を選ぼうと思っている方、お時間がある方は是非お立ち寄りください。
場所はゲートを入ってすぐの左手です。
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それでは今日はこの辺りで失礼します。
皆様の最高の一冊が見つかることを祈って。
Inari



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# by libfriends | 2016-06-06 21:42

お知らせ。

皆様、こんにちは。
Libフレンズの木々です。

だんだんと日が長くなり、温かくなってきました。
最近では晴れの日と雨の日との差が激しいですね。
晴れの日はまるで真夏日のように暑く、雨の日は朝から夜まで土砂降りで少し肌寒く感じます。
そんな気温の変化に体調を崩されて憂鬱になっておられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
どうかは無理はなさらず、休める時はゆっくり休んでください。

さて、そんな中、少しずつ様々な生き物が活発的になってきています。
ひらひらと自在に空を舞うもの、ようやく卵から抜け出せたかと思えば足はたくさんあるのに中々前へ進むこと叶わず苦戦するもの。
そして、夜になれば田んぼの方から時々、ふと思い出したかのように聞こえるケロケロリン……ふむ、まだ精力的に彼女をつくるつもりは無いようです。
まぁ、梅雨が近づくにつれて彼らの合唱にも力が入る事でしょう。


長い前置きとなりましたが、本日は『お知らせ』があり投稿いたしました。
もうご存知の方もおられると思いますが、
ブックハンティング in MARUZEN
が行われます‼
昨年から待ちに待っていた方もおられるのではないでしょうか。
ブックハンティングとは実際に書店に赴き、広島女学院大学図書館へ新たに迎える本を自らの手で選ぶことができるという素晴らしい企画です。
日程は以下の通りです。

日にち:7月6日(水)
時間:15:30~16:30(予定)
場所:MARUZEN 八丁堀店

参加を希望される方は6月22日(水)までに広島女学院大学図書館カウンターで参加申し込みをしてください。
当日の集合場所は天満屋八丁堀店7階のタリーズコーヒー前です。
何か疑問等のある方は広島女学院大学図書館カウンターまでお越しください。
それでは、皆様の生活がより豊かなものになる事を願って。

木々でした。
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# by libfriends | 2016-05-10 19:12

ブックハンティングしました。

皆様、こんにちは。
Libフレンズの木々です。

だんだんと寒くなり、日が落ちるのも早くなってきました。
肌寒さに身を震わせながら女学院の門をくぐれば、何と強烈な銀杏の香り……。
そんなイチョウの木を見上げながら歩いていると、おっと足元にも脅威が……いえ、元凶ともいえる銀杏の実。
ひとたび踏みつけてしまえば、その日一日銀杏の香りを身に纏うこととなるでしょう。

そんな秋の到来を知らせてくれるイチョウの木。
その実が放つ香りは確かに強烈で、好まれる方は少ないでしょう。
けれど、イチョウの種子である銀杏は好きな方もおられるのではないでしょうか。

さて、秋と言えば「読書の秋」ですね。
皆様、楽しい読書をされていますでしょうか?
本を読みたいけれど何を読もうか迷っているあなた、普段読んでいるものとは少し違うものが読みたいあなたに朗報です。
広島女学院大学図書館は年に一度、ブックハンティングを行っています。
ブックハンティングとは、図書館員さんと学生が実際に本屋さんへと赴き、図書館にはまだ所蔵されていないけれど読んでみたい本をその場で見繕うというものです。
残念ながら、本年のブックハンティングはすでに終了してしまいましたが、ブックハンティングしてきた書籍を展示しております。

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これが、その様子ですね。
図書館ゲートを通ってすぐ左手にあります。
お時間とご興味がありましたら、お立ち寄りください。
勿論、借りることも可能です。
皆様がよりよい一冊に出会えることを願って。

木々でした。
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# by libfriends | 2015-10-29 18:08

お初にお目見かかります、木々です。

皆様こんにちは、Libフレンズの木々(キキ)です。
長期休暇前になると、一気に数十冊と本を借りている木々です。
漸くログインする事が出来ました。

突然ありますが私は物語が大好きです。
恋愛もの、探偵もの、刑事ものetc. 大好きです。
何かおすすめのものがありましたら、ぜひともお教えください。

さて、ブログとは難しいものですね。
何を書いたらよいのか分かりません。
というわけで宣伝です。
私、個人のブログをしております。
書いている内容は自作の小説です。(出来はあまり宜しくありません)
もし、お時間とご興味がありましたらご覧ください。

木々なる人生
http://kikibun504.blog.fc2.com/

それではまた、お会いしましょう。
木々でした。
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# by libfriends | 2015-10-16 17:44

鶴の恩返し / The Gratitude of the Crane

みなさま、こんにちは。
前回、論じ掛けた特殊な図書館の件で 卒論難航中の、しょーこです。
( http://hjulib.exblog.jp/24542501/ )

映画・【図書館戦争】も 晴れて公開。
作中おなじみの【図書館の自由に関する宣言】は、本学の図書館の入り口にも、貼り出されているんですよ。
(という、豆知識。)
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図書館の時代が、ついに。

キタ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━!!!

というのは、大袈裟かも知れませんが。
普段、「図書館が好きです。」と自己紹介すると、「?」な顔をされてしまって、悲しい思いをする場面も少なくない、わたしとしては「この時を待っていました」と、嬉しく思う訳です。純粋に。

さてさて、話は変わりまして
今回の本題・【鶴の恩返し / The Gratitude of the Crane】と言えば、代表的な、日本むかし話ですよね。

【鶴の恩返し】のストーリーを、わたしはどこまで、知っているのだろうか。
先日、ふと、そんなことを思い、図書館で絵本を借りて帰ったのでした。
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故・いわさき ちひろさんの絵の魅力も然ることながら、作者・松谷みよ子さんによる、あと書きにも、要注目です。
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ひと口に、【鶴の恩返し】と言っても、そのストーリーは1つではないようです。
本作に用いられているのは、広島のお隣の県・鳥取の【鶴女房】のお話とのこと。
古(いにしえ)の日本のお話の、奥ゆかしさを垣間みることが出来ました。
勉強になります。

と言えば。
広島人だからでしょうか? 真っ先に折り鶴を思い浮かべるのは、きっと、わたしだけではない筈。
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先日、折り鶴再生粘土を使ったワークショップのお手伝いに、個人的なつながりで参加する機会がありました。
奇遇なことに、そのワークショップに ぴったりな、折り鶴再生紙と絵本を持ち合わせていたので、併せて紹介させて頂いたのでした。
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広島だからこそ出来る、鶴の恩返しのカタチ。

わたしも、4年目のお付き合いの大学に、図書館に、たちの如く恩返し

企んでおります。おたのしみに。


ここからは、おまけで。

しばしば、本ブログにも登場する、不思議な 2年前のエピソードに触れながら、わたし目線での図書館について、言及してみます。

当時、わたしは 本学の図書館を利用出来ない環境下で、生活していました。
思うことがあって、母語である日本語を 聞いたり話したりすることそのものを、極力 控えていました。
わが子のように守り温め続けていた大切なモノと引き換えに、その環境を選んだからには、辛抱しなければと思いました。
そこにも図書館はありましたが、読みたい本がありませんでした。
だから、本を読まなかったし、読めなかったし、図書館から離れるようになりました。
それでも 対話することだけは、絶やしませんでした。

「しょーこは、本を読むのが好きじゃないんだね。/ So, you don't like reading.」

当時、よき理解者の1人だと思っていた友人から、そう言われた時の衝撃は、未だに忘れられません。
本は、読書は、わたしにとって、対話と同等かそれ以上の、立派なアイデンティティの1つだと思っていたので、尚更 ショックでした。

本学に戻ると、わたしが わが子のように守り温め続けていた大切なモノは、元から存在しなかったモノのように扱われていました。
意味がわかりませんでした。
心が凍りつきました。
失ったものは、1つや2つではなく。
泡沫夢幻とは、このことかと。
ズタボロの精神状態でした。

そんなわたしを受け容れてくれた
人が、本が、空間が、
本学の図書館には、存在しました。
浴びるように、貪るように、本を読みました。
涙が溢れました。

いっぱい悩んで、いっぱい考えて、いっぱい泣いて、いっぱい笑って、いっぱい 本や人と出逢わせてくれた図書館は、わたしにとって唯一無二の、Cureの場所です。

こんな不器用で不器量なわたしでも、受け容れてくれる図書館だから
人を選ばず、選ばれる図書館だから

この先も、わたしが卒業してからも、ずっと
誰かにとって、そんな Cureの場所であってほしいと願います。

もう 十二分に、お世話になり続けている図書館だけれど
ああだったら、こうだったら、
きっと、もっと、素敵な筈。

そんなことを、企む訳です。

この4年間の集大成として、
静かに、ささやかに、鶴の恩返しの鶴のように、
紡がせて頂けたらと思います。


という訳で、今回も やっぱり、正体は明かしませんが
伝わるものがあったならば、幸いです。


この度も、長文・乱文にお付き合い頂き、ありがとうございました。
今後とも、どうぞ、よろしくお願い致します。


それでは、また。


続・LIBフレンズ
しょーこ
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# by libfriends | 2015-10-16 11:07


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