知恵と人脈は奪えない

広島女学院大学図書館のNです。

本学の秋学期授業期間は、本日最終日です。
学生の皆さん、今学期もお疲れ様でした!
良い春休みをお過ごしください!
修士論文提出前の学生はあともう少し頑張ってください!

さて、来週からも図書館は元気に開館しております。
長期休暇期間こそ、普段は忙しい学生も時間がとれる=本を図書館で借りたくなるタイミング!
ようこそ!広島女学院大学図書館へ!

……回を増すごとに「読書アピール」の仕方が雑になってきている気がする。
最終的に、海外のテレビショッピング的なノリになりそうです。
エクスクラメーションマークの多さが、ノリと勢いに頼っている雰囲気を醸し出します。

ただ「読書しようぜ!」と叫んでもダメだと反省し、まず「読書しない(できない)理由を知ること」から始めることにしました。

調べてみると、読書をしない理由や原因が色々あるようです。
そりゃ、世の中に「読書の仕方」なんてものを主張する本が溢れるわけです。
「本を読むために読み方の本を読む」というなかなかの矛盾が生じている気がしないでもありませんが。


「知恵も知識も力になる。
 武器にもなるし、自信にもなる。
 君はもっといろんな事を知るべきだ。」


数年前に某ゲームで見た言葉を引用しました。
知恵と知識はいくらあっても困らないものです。
吸収できるだけしてやりましょう。

また「土地や財産は奪われることがあっても、知恵と人脈は奪えない」という有名な言葉があります。
それだけ、身につけた知恵は、私たちから離れることはないということだと思います。

ぜひ皆さんも、奪われない知恵や知識を本から学んでみてください。
その際は、ぜひ広島女学院大学図書館をご活用ください。

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by libfriends | 2018-02-10 09:00