バレンタインデー

広島女学院大学図書館のNです。

本日はバレンタインデー。
某有名チョコレートメーカーが「日本は、義理チョコをやめよう。」
なんて広告を出して話題になったのが記憶に新しいですね。

折角なので、本日は「チョコレート」に関する本をご紹介します。

「チョコレートの歴史物語」
サラ・モス, アレクサンダー・バデノック 著 堤理華 訳

甘くて苦くて、とろけてしまう……マヤ、アステカなどのメソアメリカで「神への捧げ物」だったカカオが、世界中を魅了するチョコレートになるまでの激動の歴史。
原産地搾取という〝負〟の歴史、チョコレート企業の考えぬかれたイメージ戦略などについても述べるなど、コンパクトながら読み応え十分。(Amazon内容紹介引用)

ただ甘くて美味しいだけじゃない。
チョコレートにまつわる歴史も知ることが出来る1冊です。
この機会に、チョコレートについて学んでみませんか?

「チョコレートの歴史物語」(383.8/Mos)3階15棚にあります。

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by libfriends | 2018-02-14 09:00