LIBフレンズ


広島女学院大学の図書館と学生でつくるブログ
by libfriends
カテゴリ
全体
未分類
以前の記事

<   2007年 06月 ( 2 )   > この月の画像一覧

第2回LIBフレンズを行いました!

文学部日本語日本文学科2年のたーにゃです。
少し遅れてしまいましたが、6月19日にLIBフレンズを行ったのでその報告を書きます。

今回は、司書の方の仕事について具体的に学びました。
みなさんの司書の方のイメージはどういったものでしょうか。
本を仕入れて、番号の書かれたシールを張り、本棚に並べる。
一見簡単そうですが、この他にもたくさん仕事があるんですよ。
本の支払いや、OPACの検索をより使いやすくするための整理などもしておられるそうです。
もちろん、カウンターで利用者に直接接する仕事を受け持ってらっしゃる方もおられます。
他大学との資料の相互利用の手続きもやってくださっています。
他大学からの申し込みが年間1400あまり、広島女学院からの申し込みは年間1000ほど。
こんなにたくさんの人が相互利用を申し込んでおられるのはおどろきでした。

仕事について学んだあと、このブログのデザインをきめました。
いろいろ考えてこのデザインにしてみました。
シンプルでかわいいでしょ?
また、これから何をやりたいかも話し合いました。
他大学との交流、大学祭、展示コーナーといろいろ案が出ました。
これらが全てできるかどうかわかりませんが、楽しく活動していけたらな、と思っています。
[PR]
by libfriends | 2007-06-25 23:27

はじめまして、LIBフレンズです

みなさん、はじめまして。
文学部 日本語日本文学科2年生のたーにゃです。
このブログを通じて広島女学院大学の図書館の魅力をしっかりお伝えしていけたらと思っています。

まずは、このブログを書くきっかけになったLIBフレンズについてご紹介します。
LIBフレンズとは、図書館の方の呼びかけに応じて集まった「図書館が好き!」「図書館司書になりたい!」という学生の集まりです。
活動は月1回。
5月に始めたばかりで、まだ何をやろうかと考えている状態です。
その活動のひとつがこのブログ。
この図書館を誰よりも頻繁に利用する利用者の視点、LIBフレンズならではの視点から広島女学院大学の図書館について知っていただけたらと思います。

広島女学院大学の図書館ってどんなところ?と思っている方は多いはず。
今回はそんな方のために利用者としての視点から簡単にご説明します。

まず、大学の図書館だけあって専門書が山のようにあります。
日本語文学、日本語研究、洋書関係、被服関係などなど。
雑誌も、図書館司書向けのもの、教職の方向けのもの、もちろん日本文学関係、英米文学関係のもの。
私は大学の図書館に来てはじめて「こんなに学会の雑誌ってあるんだ」と驚きました。
もちろん、小説などの一般的に本屋さんに並んでいるものも充実。
いつも来る大学内にあるので、小説なんかもとにかく借りやすい、利用しやすいのが何よりも嬉しい点です。

大学生といえば、高校までに比べてレポートの課題がぐっと増えます。
それにはパソコンが不可欠。
1階のパソコンコーナーは私もよく利用しています。
レポートの締め切り間近になると、専門書で色々調べてパソコンでレポートを書き、そして好きな本を借りて帰る。
これが私のお決まりのコースです。
広島女学院の大学生は学生証と学生番号を使えば、入館、貸出、予約、図書館のあらゆる機能を使うことが出来ます。
特に学生からの本のリクエストはなるべく答えてくださるとのこと。
私も、地域の図書館にない本などを時々リクエストしています。
学生、関係者向けの個人のページからは自分が過去1年間に借りた本の履歴ものぞけますよ。
その際には図書館のページから利用登録をしてくださいね。

ちょこちょこと書いてみましたが、図書館の魅力はまだまだこれからお伝えしていこうとおもいます。
みなさん、LIBフレンズをよろしくお願いいたします!
[PR]
by libfriends | 2007-06-14 15:39


検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧