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広島女学院大学の図書館と学生でつくるブログ
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ムーンライト・シャドウ / Moonlight Shadow

みなさま、こんにちは。
しょーこです。

秋の夜風が、ひんやり 心地よく、
夏の終わりを肌で感じる、今日この頃です。

とある夜、ふと、月が見たくなりました。
明かりと雲のり具合が、絶妙な夜でした。
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月が綺麗ですね
なーんて、ある時期の親友たちと 恥ずかし気もなく言い交していた日々を、ひとり、懐かしむ夜です。
(実は、ロマンチストです。ちょっとだけ。へへ )

先日、素敵なお話と出逢いまして。
その名も 【ムーンライト・シャドウ】、吉本ばななさんの作品です。
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私の憧れの女性歌手も憧れる、吉本ばななさんの本だと、後で知りました。嬉しい偶然。
http://bookstand.webdoku.jp/news/2012/09/10/100000.html
読後の感想として、まっ先に、その歌手を連想したのも、なるほど。納得です。

きっかけは、
広島県立図書館 【図書部!!】の部活・【熱血読書会】。といっても、私は新参者。
初々しくもベテランの、高校生の先輩の進行役を見守るわたしの脳裏をよぎったのは、グループディスカッション。かなしいかな、大学4年の後輩でした。

十人十色の視点の、気付きと感想。
読書会とは、妙なものだな」 と、初心者ながら、いたく感心致しました。
純な愛に、胸いっぱいな ひとときを、どうもありがとうございました。
http://www.hplibra.pref.hiroshima.jp/hp/menu000002500/hpg000002488.htm
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初めての来館だったので、図書カードも作って頂いて帰りました。
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かわいらしい絵ですね」と、司書の方に申し上げたところ、長 新太さん(有名な作家さん)の絵なのだと、教えて下さいました。絵本作家さんの絵だったみたいです。
http://www.ehonnavi.net/author.asp?n=66
わたしの知らない世界が、まだまだ、いっぱい。 勉強になります。
(今は、思うことがあるので、わたしの苗字は ナイショで。)

次回の【図書部!!】 は、10月25日(日) 13:30~15:30
福山市中央図書館で開催される、ビブリオバトルだそうです。
おもしろそうですね。

さて、
いよいよ、わたしも 女学院生活最後の秋学期。
4年目のお付き合いの大学に、図書館に、出来る限りの恩返しをして、卒業したいと思います。

これからも続きます!

続・LIBフレンズ
しょーこ
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by libfriends | 2015-09-24 01:34

本と装い / Book 'n' Fashion

みなさま、おひさしぶりです。
しょーこです。

すっかり秋めいてまいりました。
先日、こんな夏の抜け殻と、こんにちは。
秋、装いも新たに、いきましょう。

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さて、
前回の投稿から、早1ヶ月が経ちました。
( 【続・LIBフレンズ】 http://hjulib.exblog.jp/24380863/ )
こんなツイートも話題になりましたね。
https://twitter.com/kamakura_tosyok/status/636329967668695040
みなさまは、この1ヶ月、いかがお過ごしでしょうか。
どうか、心穏やかなものでありますように。

私の1ヶ月は、そうですね...
川の流れのように、生きた、1ヶ月でした。
優しさと酷しさと、穏やかさと激しさと、いとしさと切なさと(こころづ...~ ♪ ?)、
表裏一体の要素を あわせ持った、川です。
「万物は流転する / Everything flows」とは、言い得て妙なもので。
流れ流れて、今、こうしてブログを書くに至ります。


さてさて、
お待たせしました。ここからが題です。
(話がたのしくなってくると、つい、本題を忘れることがあります。時どきですよ? そういうキャラクター。)

今回のブログテーマは、【本と装い / Book 'n' Fashion】です。
先月の図書館巡りの旅で訪れたひなた文庫さんの、【ファッション / Fashion】と題しての出張先に、先日、おじゃまして参りました。

「田舎から消えゆく本と人が出会える場所。本の未来を考え続けてようやくみつけた持続可能なカタチは、日本一長い駅名をもつ駅に週末だけあらわれる古本屋。それが『ひなた文庫』です。」 
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                 ひなた文庫HP http://www.hinatabunko.jp/ より)

みめぐみゆたけき(~ 讃美歌♪)
本拠地・【南阿蘇 水の生まれる里 白水高原駅】の 自然いっぱいな感じとは打って変わって、
そこに広がっていたのは、お洒落な大人の異空間。
野暮ったい私は、なんだか、落ち着かず、...
そわそわしつつも、いろいろ味わって帰れたので、よかったです。異文化理解、だいじですね。
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↑左側に、ちょこっとだけ写っているのが、ひなた文庫の店主さんと ドローイング展の絵描きさん

お土産に買って帰った本も、試しに真似して、カバーと本体を分けて 見比べてみました。
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われながら、シュールですね~。
(中身も なかなか、シュールな本で。「塵も積もれば星となる」 が、私のお気に入りの1句。

丁寧に包装→お洋服のようにディスプレイ→程よく間を空けて、ラックに吊るして、魅せる
「ちょっとした、ひと手間と演出次第で、古本は、こんなにも垢抜けてみえるものなんだな~ 凄いや!」と、垢抜けたい人間、感服です。勉強になります。見倣います。

次週・9月22日(火)には、ドローイング展のClosingイベントを催されるそうです。
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阿蘇山の活動状況が心配ですが、シルバーウィークの この機会に、ぜひ。
(8月に、私が友人とともに ひなた文庫さんを訪れた前夜にも、そういえば。)

【本のアプリStand】さんによる、特集記事は こちら。
http://standbk.co/blogs/1


ユニークな本の装いは、他にもありまして。
昨年末に 諸用で赴いた、東北学院大学 泉キャンパス図書館さんの企画展示・【覆面図書館】が、個人的に大ヒットだったので、併せて、ご紹介します。
http://www.lib.tohoku-gakuin.ac.jp/page/tenzi/1410_iz.html
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とっても、素敵じゃありませんか。(「索敵」じゃなくて、「素敵」です。)
(ちなみに、司書の皆さんによると、紀伊国屋書店さんの【ほんのまくら】フェアから ヒントを得たものだそうです。
https://www.kinokuniya.co.jp/c/20130117150500.html )

「図書館留学とか、出来ないのかな?出来ないか。ただ、女学院大学の図書館でも、この変化形(しおりで代用する等。)の企画展示なら、出来るんじゃないかな?卒業するまでに、やってみたいな
という衝動に駆られた記憶が、甦ります。
まだ、諦めておりません。
むしろ、【ファッション / Fashion】【覆面図書館】、双方のよさを織り交ぜた企画展示は出来ないものかと、再燃しております。
賛同・協力してくださる方、いらっしゃいましたら、ぜひ、ご連絡ください。
まだ、諦めておりません。


おさらいです。

ひなた文庫さん 【ファッション】
http://www.facebook.com/hinatabunko/photos/pcb.874619199288644/874619145955316/?type=1&theater
☆カバーと本体を別離して。まるで洋服のようにディスプレイ。

東北学院大学 泉キャンパス図書館 【覆面図書館】
http://www.lib.tohoku-gakuin.ac.jp/page/tenzi/1410_iz.html
☆覆面図書館とは…本の中の一文が書かれたカバー=「覆面」をかけられた図書を、 中身がわからないまま貸出する企画。



以上、【本と装い / Book 'n' Fashion】 でした。
想定外に 長く、へんてこりんになりましたが、
1人でも多くの方に、たのしんで頂けたなら幸いです。

次回更新も、おたのしみに。

続・LIBフレンズ
しょーこ
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by libfriends | 2015-09-13 07:11


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