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広島女学院大学の図書館と学生でつくるブログ
by libfriends
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ブックハンティングしました。

皆様、こんにちは。
Libフレンズの木々です。

だんだんと寒くなり、日が落ちるのも早くなってきました。
肌寒さに身を震わせながら女学院の門をくぐれば、何と強烈な銀杏の香り……。
そんなイチョウの木を見上げながら歩いていると、おっと足元にも脅威が……いえ、元凶ともいえる銀杏の実。
ひとたび踏みつけてしまえば、その日一日銀杏の香りを身に纏うこととなるでしょう。

そんな秋の到来を知らせてくれるイチョウの木。
その実が放つ香りは確かに強烈で、好まれる方は少ないでしょう。
けれど、イチョウの種子である銀杏は好きな方もおられるのではないでしょうか。

さて、秋と言えば「読書の秋」ですね。
皆様、楽しい読書をされていますでしょうか?
本を読みたいけれど何を読もうか迷っているあなた、普段読んでいるものとは少し違うものが読みたいあなたに朗報です。
広島女学院大学図書館は年に一度、ブックハンティングを行っています。
ブックハンティングとは、図書館員さんと学生が実際に本屋さんへと赴き、図書館にはまだ所蔵されていないけれど読んでみたい本をその場で見繕うというものです。
残念ながら、本年のブックハンティングはすでに終了してしまいましたが、ブックハンティングしてきた書籍を展示しております。

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これが、その様子ですね。
図書館ゲートを通ってすぐ左手にあります。
お時間とご興味がありましたら、お立ち寄りください。
勿論、借りることも可能です。
皆様がよりよい一冊に出会えることを願って。

木々でした。
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by libfriends | 2015-10-29 18:08

お初にお目見かかります、木々です。

皆様こんにちは、Libフレンズの木々(キキ)です。
長期休暇前になると、一気に数十冊と本を借りている木々です。
漸くログインする事が出来ました。

突然ありますが私は物語が大好きです。
恋愛もの、探偵もの、刑事ものetc. 大好きです。
何かおすすめのものがありましたら、ぜひともお教えください。

さて、ブログとは難しいものですね。
何を書いたらよいのか分かりません。
というわけで宣伝です。
私、個人のブログをしております。
書いている内容は自作の小説です。(出来はあまり宜しくありません)
もし、お時間とご興味がありましたらご覧ください。

木々なる人生
http://kikibun504.blog.fc2.com/

それではまた、お会いしましょう。
木々でした。
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by libfriends | 2015-10-16 17:44

鶴の恩返し / The Gratitude of the Crane

みなさま、こんにちは。
前回、論じ掛けた特殊な図書館の件で 卒論難航中の、しょーこです。
( http://hjulib.exblog.jp/24542501/ )

映画・【図書館戦争】も 晴れて公開。
作中おなじみの【図書館の自由に関する宣言】は、本学の図書館の入り口にも、貼り出されているんですよ。
(という、豆知識。)
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図書館の時代が、ついに。

キタ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━!!!

というのは、大袈裟かも知れませんが。
普段、「図書館が好きです。」と自己紹介すると、「?」な顔をされてしまって、悲しい思いをする場面も少なくない、わたしとしては「この時を待っていました」と、嬉しく思う訳です。純粋に。

さてさて、話は変わりまして
今回の本題・【鶴の恩返し / The Gratitude of the Crane】と言えば、代表的な、日本むかし話ですよね。

【鶴の恩返し】のストーリーを、わたしはどこまで、知っているのだろうか。
先日、ふと、そんなことを思い、図書館で絵本を借りて帰ったのでした。
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故・いわさき ちひろさんの絵の魅力も然ることながら、作者・松谷みよ子さんによる、あと書きにも、要注目です。
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ひと口に、【鶴の恩返し】と言っても、そのストーリーは1つではないようです。
本作に用いられているのは、広島のお隣の県・鳥取の【鶴女房】のお話とのこと。
古(いにしえ)の日本のお話の、奥ゆかしさを垣間みることが出来ました。
勉強になります。

と言えば。
広島人だからでしょうか? 真っ先に折り鶴を思い浮かべるのは、きっと、わたしだけではない筈。
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先日、折り鶴再生粘土を使ったワークショップのお手伝いに、個人的なつながりで参加する機会がありました。
奇遇なことに、そのワークショップに ぴったりな、折り鶴再生紙と絵本を持ち合わせていたので、併せて紹介させて頂いたのでした。
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広島だからこそ出来る、鶴の恩返しのカタチ。

わたしも、4年目のお付き合いの大学に、図書館に、たちの如く恩返し

企んでおります。おたのしみに。


ここからは、おまけで。

しばしば、本ブログにも登場する、不思議な 2年前のエピソードに触れながら、わたし目線での図書館について、言及してみます。

当時、わたしは 本学の図書館を利用出来ない環境下で、生活していました。
思うことがあって、母語である日本語を 聞いたり話したりすることそのものを、極力 控えていました。
わが子のように守り温め続けていた大切なモノと引き換えに、その環境を選んだからには、辛抱しなければと思いました。
そこにも図書館はありましたが、読みたい本がありませんでした。
だから、本を読まなかったし、読めなかったし、図書館から離れるようになりました。
それでも 対話することだけは、絶やしませんでした。

「しょーこは、本を読むのが好きじゃないんだね。/ So, you don't like reading.」

当時、よき理解者の1人だと思っていた友人から、そう言われた時の衝撃は、未だに忘れられません。
本は、読書は、わたしにとって、対話と同等かそれ以上の、立派なアイデンティティの1つだと思っていたので、尚更 ショックでした。

本学に戻ると、わたしが わが子のように守り温め続けていた大切なモノは、元から存在しなかったモノのように扱われていました。
意味がわかりませんでした。
心が凍りつきました。
失ったものは、1つや2つではなく。
泡沫夢幻とは、このことかと。
ズタボロの精神状態でした。

そんなわたしを受け容れてくれた
人が、本が、空間が、
本学の図書館には、存在しました。
浴びるように、貪るように、本を読みました。
涙が溢れました。

いっぱい悩んで、いっぱい考えて、いっぱい泣いて、いっぱい笑って、いっぱい 本や人と出逢わせてくれた図書館は、わたしにとって唯一無二の、Cureの場所です。

こんな不器用で不器量なわたしでも、受け容れてくれる図書館だから
人を選ばず、選ばれる図書館だから

この先も、わたしが卒業してからも、ずっと
誰かにとって、そんな Cureの場所であってほしいと願います。

もう 十二分に、お世話になり続けている図書館だけれど
ああだったら、こうだったら、
きっと、もっと、素敵な筈。

そんなことを、企む訳です。

この4年間の集大成として、
静かに、ささやかに、鶴の恩返しの鶴のように、
紡がせて頂けたらと思います。


という訳で、今回も やっぱり、正体は明かしませんが
伝わるものがあったならば、幸いです。


この度も、長文・乱文にお付き合い頂き、ありがとうございました。
今後とも、どうぞ、よろしくお願い致します。


それでは、また。


続・LIBフレンズ
しょーこ
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by libfriends | 2015-10-16 11:07

読めない世界? / Unreadable World?

みなさま、こんにちは。
しょーこです。

ふと気が付けば、大学図書館HP お知らせ欄に、素敵な紹介文が。
http://library.hju.ac.jp/
とても嬉しく、光栄です。ありがとうございます。これからも引き続き、気まぐれに更新して参りますので、どうぞよろしくお願いします。

先日の、中秋の名月、ご覧になりましたか?
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雲隠れする月も、風情があっていいですね。

月が綺麗ですね / Today's moon in so beautiful.
なんて、言い交していた友人たちの1人から、唐突に、当時の写真が届きました。
あまりの懐かしさに、思わず、目頭がジーンと熱くなり。瞬く夜空に 月を探す、2年後の今日この頃です。
【ムーンライト・シャドウ / Moonlight Shadow】 http://hjulib.exblog.jp/24501260/

さて、
最近のわたしにしては 珍しく、TVにかじり付いて、観ていたお話があります。
【図書館戦争】です。
http://toshokan-sensou-movie.com/
”図書館”と”戦争”という言葉の組み合わせの違和感から、原作を読まず仕舞いだったのですが、おもしろいですね。
差別の話、王子様の話、恋の話、盛り沢山な内容。
(実はわたしにも、飴とほほえみの貴公子がいて~ なんて、誰も訊いてない。)

8月の旅の御供に読み進めた、【華氏451度】という作品を思い出しました。
焚書・禁書・思考停止・現実逃避・言論統制、はたまた、恋の話。著者 レイ・ブラッドベリさんの、世を見越したリアリティー描写に目が釘付けになる、衝撃の作品でした。
こちらの書評も、おすすめします。わかり易いです。
http://dokusyotyu.hatenablog.com/entry/2014/07/30/%E3%80%8C%E7%9F%A5%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%80%8D%E3%80%8C%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%80%8D%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%82%E3%83%AC
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この写真を撮った場所がまた、特殊な図書館の前でして。
そちらの話も、近々、こちらにまとめる予定です。

それでは、今日は この辺りで。

続・LIBフレンズ
しょーこ
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by libfriends | 2015-10-06 03:02


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