バレンタインデー

広島女学院大学図書館のNです。

本日はバレンタインデー。
某有名チョコレートメーカーが「日本は、義理チョコをやめよう。」
なんて広告を出して話題になったのが記憶に新しいですね。

折角なので、本日は「チョコレート」に関する本をご紹介します。

「チョコレートの歴史物語」
サラ・モス, アレクサンダー・バデノック 著 堤理華 訳

甘くて苦くて、とろけてしまう……マヤ、アステカなどのメソアメリカで「神への捧げ物」だったカカオが、世界中を魅了するチョコレートになるまでの激動の歴史。
原産地搾取という〝負〟の歴史、チョコレート企業の考えぬかれたイメージ戦略などについても述べるなど、コンパクトながら読み応え十分。(Amazon内容紹介引用)

ただ甘くて美味しいだけじゃない。
チョコレートにまつわる歴史も知ることが出来る1冊です。
この機会に、チョコレートについて学んでみませんか?

「チョコレートの歴史物語」(383.8/Mos)3階15棚にあります。

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# by libfriends | 2018-02-14 09:00

今年度ラスト展示替え!

広島女学院大学図書館のNです。

授業期間を終え、少しばかり静かな館内にて、展示スペースを鋭意製作中です!
今年度最後の展示変えですので、気合をいれていきますよ!

そのため、本日のブログはその制作過程をちょこっとだけお見せします。

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さてさて、いったい何の特集でしょうか?
その答えを確認しに、広島女学院大学図書館1階の展示スペースまでお越しいただければと思います。


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# by libfriends | 2018-02-13 09:00

初めまして、広島女学院大学図書館のM.Nです。

寒い日が続きますが、みなさんはどんな寒さ対策をされていますか?
私はというと、この時期はもっぱら身も心もあたたまる鍋料理が増えます。
作るのも簡単ですし、あたたかいものを体に入れると、なんだか元気になれますよね。

作るのが簡単といえば、2月12日は「レトルトカレーの日」みたいです。

1968(昭和43)年のこの日、
日本初のレトルトカレー「ボンカレー」が発売されたことから
発売元の大塚食品株式会社が制定。
(YAHOO!JAPANキッズ今日は何の日より引用)

みなさんご存知であろう「ボンカレー」、実は意外な人物の好物だったりするんです!
その人物とは、手塚治虫の医療系漫画「ブラック・ジャック」のブラック・ジャック先生その人です。
作中でも「ボンカレーはどう作ってもうまいのだ(第88話)」と評されております。

手塚治虫先生については、2月9日の記事でご紹介していますので是非チェックしてみてくださいね。
また、手塚治虫先生のマンガ人生が分かる「ぼくのマンガ人生」(726.1/Tez)は、B1階文庫・新書コーナーにございます。

そんな「ボンカレー」は今年で50周年、「ブラック・ジャック」は45周年ということで、
公式サイトでコラボされていますので、こちらもご興味があれば見てみてください。

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# by libfriends | 2018-02-12 09:00

広島女学院大学図書館のNです。

建国記念日を言い換えれば、国のお誕生日。
お誕生日おめでとう、日本。
実際の建国日は不明なので(仮)ですが。

さて、本日は誕生日にまつわる短編集をご紹介。

「バースデイ・ストーリーズ」
村上春樹 編訳

村上春樹氏が選んだ誕生日にまつわる13の話たち。

誕生日をテーマにしているという共通点はあるものの、その印象はさまざま。
また、村上春樹書下ろしの短編「バースデイ・ガール」も収録されています。
同じテーマでも、作者の数だけ物語があるということがよくわかる1冊。

「バースデイ・ストーリーズ」(933.78/Mur)は、2階65棚にあります。

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# by libfriends | 2018-02-11 09:00

知恵と人脈は奪えない

広島女学院大学図書館のNです。

本学の秋学期授業期間は、本日最終日です。
学生の皆さん、今学期もお疲れ様でした!
良い春休みをお過ごしください!
修士論文提出前の学生はあともう少し頑張ってください!

さて、来週からも図書館は元気に開館しております。
長期休暇期間こそ、普段は忙しい学生も時間がとれる=本を図書館で借りたくなるタイミング!
ようこそ!広島女学院大学図書館へ!

……回を増すごとに「読書アピール」の仕方が雑になってきている気がする。
最終的に、海外のテレビショッピング的なノリになりそうです。
エクスクラメーションマークの多さが、ノリと勢いに頼っている雰囲気を醸し出します。

ただ「読書しようぜ!」と叫んでもダメだと反省し、まず「読書しない(できない)理由を知ること」から始めることにしました。

調べてみると、読書をしない理由や原因が色々あるようです。
そりゃ、世の中に「読書の仕方」なんてものを主張する本が溢れるわけです。
「本を読むために読み方の本を読む」というなかなかの矛盾が生じている気がしないでもありませんが。


「知恵も知識も力になる。
 武器にもなるし、自信にもなる。
 君はもっといろんな事を知るべきだ。」


数年前に某ゲームで見た言葉を引用しました。
知恵と知識はいくらあっても困らないものです。
吸収できるだけしてやりましょう。

また「土地や財産は奪われることがあっても、知恵と人脈は奪えない」という有名な言葉があります。
それだけ、身につけた知恵は、私たちから離れることはないということだと思います。

ぜひ皆さんも、奪われない知恵や知識を本から学んでみてください。
その際は、ぜひ広島女学院大学図書館をご活用ください。

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# by libfriends | 2018-02-10 09:00