広島女学院大学図書館のNです。

誰だブログを毎日更新するなんて言い出したのは。
私だ!

Yes!自業自得!

ブログと言う名のアウトプットを続けるには、それ以上のインプットが必要となります。
1/27(土)の記事でご紹介した本にも書かれていました。

かといって、そうそう情報取集ばかりもしていられません。
ご紹介する本に至っては、今まで読んだものを思い出してご紹介しているのが現状です。
言い換えれば、収入が少なくて今までの預金を切り崩している状態といったところでしょうか。
世知辛い。

そこで、ちょっとばかり奥の手を使おうと考えております。
実現できるかはまだ定かではありませんが、いつもとは違うブログをお届け予定。

待て、しかして希望せよ。


[PR]
# by libfriends | 2018-01-30 09:00

冬の日のエトランゼ

広島女学院大学図書館のNです。

本日の開館時間は、8:45~12:00です。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解の程よろしくお願いします。

学生がいないと、心なしかキャンパス内や図書館館内に元気がないような…。
まるで違う場所に居るような心地です。
学生の登校不可期間が終わって、また賑わいを取り戻すのを楽しみに本日もブログを更新します。

さて、大学の講義が無いことで時間がぽっかり空いた方もいるのでは?
来ました。来ましたよ。読書のタイミングが!

先日芥川賞が発表されたことですし、菊池寛作品をご紹介します!

なぜ芥川賞をうけて菊池寛を紹介するのか。その理由は賞の制定経緯にあります。
芥川賞とは、文藝春秋の創業者・菊池寛(明治21年~昭和23年)が、友人である芥川龍之介(明治25年~昭和2年)の名を記念し、直木賞と同時に昭和10年に制定した賞だからです!

日本の義務教育を受けていると、大多数は芥川龍之介作品を通ることになります。
それぐらいポピュラーな作家ですから、このブログを読んでくださっている皆さんも、作品名が何か1つは言えるはずです。
なら、ここは菊池寛を紹介しましょう!

とはいえ、私も詳しいわけではなく…。
ご紹介できるのは「父帰る」と「屋上の狂人」ぐらいですので、「父帰る」をご紹介したいと思います。

[あらすじ]
明治40年頃のことである。かつて家族を顧みずに家出した父が、20年ぶりに落ちぶれ果てた姿で戻って来た。
母と次男と娘はこれを温かく迎えたが、貧困と闘いつつ一家を支え、弟妹を中学まで出した長男・賢一郎は、決して父を許さなかった。
父は家を去る。しかし哀願する母の叫びに賢一郎は翻意、弟を連れて狂ったように父を追う。(Wikipedia引用)

因みにわたくし、こちらの作品を「青空文庫」で読んだくちです。
なので、図書館に来られなくてもネット上で読める!やったね!

戯曲(舞台の台本のようなもの)ということもあって、さくっと読めちゃいます。
まぁ内容は家族の問題なので、少々重苦しいですが。

戯曲はセリフとト書きで展開されるので、小説を読むのが苦手な方にもおすすめです。
本当は舞台を見るのが一番ですが、そうそう観られるものでもないので、文字でお楽しみください。
ちなみに、戯曲なら私は三島由紀夫の『近代能楽集』とか好きです。

昔の作品を読んで、タイムスリップを疑似体験してみてください。


[PR]
# by libfriends | 2018-01-29 09:00

広島女学院大学図書館のNです。

「図書館ブログ」毎日更新2か月達成!
記念日は大事にしていきましょう。自分の為に。

さて、明日1/29(月)12:00~2/2(金)終日の間、当館は閉館となります。
また、本学入試期間となりますので、学生登校不可期間となっています。
キャンパス内には入れませんので、ご注意ください。

また、大学1~3年生・一般利用者の方は、現在~1/27(土)の間に借りた本の返却日が2/3(土)となります。
登校不可期間明け初日が返却日となっておりますので、十分ご注意ください。
※2/5(月)に図書館が開館する前(返却ポストへの投函)までは、2/3(土)の返却扱いとなります。

なお、図書館HP「Myメニュー」より貸出期間の延長(再貸出)処理が可能です。
延長処理をした日から「2週間」延長されます。
2/3(土)に返却が難しい方は、そちらをご利用ください。
※大学1~3年生・一般利用者の方のみ可。

再貸出処理の仕方がわからないなど、何かありましたら、図書館カウンターまでお願いします。

[PR]
# by libfriends | 2018-01-28 09:00

広島女学院大学図書館のNです。

ブログのネタに困ったため、先週の1/16(火)から本日1/27(土)の間に更新した記事のタイトルで少し遊んでいました。
わかる人にはわかる、とある作品の各話タイトルを拝借しております。
勿論、ブログの内容は作品と全く関係ありませんが。

本日は、そのお遊びの最終日。
この間、タイトルに合わせて文章を考えることの難しさを実感しました。
思ったままに書いた文章にタイトルを付けるのは「要約」。
タイトルから文章を考えるのは「回答」っていう感覚です。
文章を考える良い練習になりました。

本日は、大学生が知っていると役に立つ、文章の書き方についての本をご紹介します。

「大学1年生のための伝わるレポートの書き方」
都筑学 著

本書は、序章「レポートを楽しんで書くコツ」からスタートします。
文章表現だけでなく、レポートを書き始める前から完成までの流れ全てを解説してくれています。

書くためには、その前の調べる課程が大事。
本書にもあるように「インプットなくしてアウトプットなし」です。
じゃんじゃんインプットしていきましょう。

そう、広島女学院大学図書館でね。

「大学1年生のための伝わるレポートの書き方」(816.5/Tsu)は、2階8棚にあります。

[PR]
# by libfriends | 2018-01-27 09:00

広島女学院大学図書館のNです。

「何かを始めるのに"揺るぎない意志"とか"崇高な動機"なんて無くていい。
成り行きで始めたものが少しずつ大事なものになっていったりする。
スタートに必要なのはチョコっとの好奇心くらいだよ」

先に引用したのは、某週刊少年漫画誌で連載中のとあるスポーツ漫画のセリフです。
最初から何か立派な目標があるのは素晴らしいですが、それがなくったって恥じることはない。
こんなポンッと誰かの背中を押せるような人間になりたいものです。

少し話は変わりますが「将来の夢」と聞かれて、皆さんは直ぐに言葉で説明できますか?
生まれてこの方、人に誇れるような夢を持ったことがない私にとっては、ハードルが高すぎます。
最早、棒高跳びのレベルです。

そんな中、何気なく始めたことが自分にとって大事なものになる瞬間が来るかもしれません。
私にとって、広島女学院大学図書館がそれです。
たまたま学生アルバイトとして採用されてから、気づけば今日までお世話になっています。

そういう、何気なく始めたことが将来に繋がっていくということもあります。
例えば、当館で借りた本をきっかけに将来に繋がっていくとか……とか……。

ぜひ皆さんも、日常に転がる素敵な将来の糸口を図書館で探してみてください!


[PR]
# by libfriends | 2018-01-26 09:00