大詰め!

広島女学院大学図書館のNです。

6月の展示の準備も大詰め!
来週5/31には、いよいよ展示変えです。

どんな展示になるのか、私も楽しみにしています。

本日は、そんな作業風景をお届け。

[画像]

皆さん、お楽しみに!

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# by libfriends | 2018-05-24 09:00

参考図書

広島女学院大学図書館のNです。

広島女学院大学図書館では「参考図書」というジャンルの本を1階にまとめて配置しています。

【参考図書】
事実確認のため参照可能な書籍もしくは逐次刊行物である。(wikipedoaより引用)

ん?結局どんな本よ?ってなりますよね。

簡単に言うと、辞書事典類のような調べものをする際に利用する本のことです。(あくまで簡単に言うとです)

最近、インターネット検索を利用することで「参考図書」を利用しないなんてことも増えています。

が、しかし。レポートや卒論となると、そうもいきません。
論文などでは、インターネットの情報を根拠とすることを良しとしない場合もあります。
そんな時に役に立つのが「参考図書」です!

国語辞典などの良く見るものから、初めてみるようなものまで、多種多様にあります。
中には、調べることが無くても、眺めているだけで楽しいものも。

1階の本を使ったことが無いよという方も、ぜひ一度手に取ってみてください。
今まで知らなかった世界が見られるかもしれませんよ?

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# by libfriends | 2018-05-23 09:00

新着図書紹介

広島女学院大学図書館のNです。

本日は、現在新着図書コーナー(1階入館ゲート入って左手)に展示さている本をご紹介します。

「目に見えないもの」
星の王子さまと10人の探究者たち 著

『星の王子さま』生誕70周年企画に出された本。

本書のナビゲーター役をつとめるのは、旅の途中、地球にとどまった星の王子さま。
「目に見えないもの」を解き明かそうと、日々、研究や努力を続ける10人の探究者に時間、ゼロ、運、ユーモア、神さま、放射能・エネルギー、常識、うそ、オバケ・霊、幸せ、記憶、愛という12のテーマについて問いを投げかけます。

星の王子様と10人の探究者たちが「目に見えないもの」を語らう1冊。

まるで星の王子様がそこにいて、探究者たちと会話しているような本書。
探究者として登場する会田 誠(芸術家)、上田泰己(生命科学者)、開沼 博(社会学者)、金田一秀穂(言語学者)、釈 撤宗(宗教学者)、泰羅雅登(脳科学者)、立川志らく(落語家)、名越康文(精神科医)、西内 啓(統計家)、村山 斉(物理学者)(敬称略)の10人も個性的です。

星の王子様と一緒に「目に見えないもの」について探ってみませんか?

「目に見えないもの」(049.1/Hos)は、5/25(金)まで1階新着図書コーナーに。
その後、4階5棚に移動します。

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# by libfriends | 2018-05-22 09:00

平成→?

広島女学院大学図書館のNです。

近頃、何かあると「平成最後の○○」といった具合に、平成の終わりを感じさせる言葉が躍ります。
私は昭和生まれなので、人生で3つの元号を経験することに。
といっても、昭和から平成になる際の記憶はさっぱり持ち合わせておりませんが。

そんな「HEISEI NO OWARI」にこれまでの歴史を振り返るのはいかがでしょうか?

「日本のファッション : 明治・大正・昭和・平成 [新装改訂版]」
城一夫, 渡辺明日香, 渡辺直樹 著

日本のファッションの変遷がひと目で分かるこちら。
流行色、年表も記載されている上に、イラスト満載!
ファッション系の本って、ほんと華やかですよね。

ぜひ皆さんも日本のファッションの変遷をその目で確認してみてください!

「日本のファッション : 明治・大正・昭和・平成 [新装改訂版]」(383.1/Jok)は、3階15棚にあります。


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# by libfriends | 2018-05-21 09:00

広島女学院大学図書館のNです。

毎日のようにブログを書いていると、何回かに1回くらい「これは酷い…」という記事を書いてしまい、まるっと下書きを破棄することがあります。
そんな時、この本のタイトルに惹かれて手にとりました。

『「言葉にできる」は武器になる。』
梅田悟司 著

頭の中で色々考えていても、言葉にできるほど考えられているわけではない。
そんな話から始まるこの本。

言葉にできる≠語彙が豊富。
外に出す言葉ばかり磨いたところで、本当の意味で相手に意思を伝えることは出来ない。
考えを言葉にするには、自分の中での思考が十分になされている必要があるということ。

この本を読むと「熟考する」ということの大切さと、その思考方法がよくわかりました。

本書で紹介されている、頭の中に浮かぶ「内なる言葉」を紙に書き出していくという手法。
頭の中でぐるぐる考えるよりも少し楽しそうで、さっそく家で試してみました。

のって来ると意外と書き出せるようになるもので、思わず「くっ!思考に手の動きが追い付かない…!」とマンガのようなことを考えてしまいました。
勿論それも紙に書き出しましたよ。大事な「内なる言葉」ですから(笑)

『「言葉にできる」は武器になる。』(674.33/Ume)は、3階58棚にあります。


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# by libfriends | 2018-05-20 09:00