Hiroshima Active Library協働事業!

広島女学院大学図書館のNです。

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平成29年12月3日から9日までの「障害者週間」に、市内の公共図書館(15館)、大学図書館(17館)で、「障害の理解」をテーマに講演会、図書展示、障害者の作品展示、手話のおはなし会などを行う企画に、広島女学院大学図書館も参加させていただいております。

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全体テーマは「障害の理解」
当館テーマは「視聴覚障がいについて考える」

ユニバーサルデザイン紹介模型、点字図書に触れられるコーナー、本学が取り組む「ノートテイカー講習」の紹介など、図書館1階のカウンター前に展示中です。

視聴覚障がいを持つ人は、何がわかって、何がわからないのか。
「相手のことを知ることからはじめよう!」をコンセプトに共生に向けた「相互理解」を深めるための展示となっています。

また、本学では来年度から活動してくれる「ノートテイカー」(本学学生限定)を大募集中!
初心者も安心の講習会は12/20(水)に実施予定です。
そんな「ノートテイカー」について書かれた本も展示中ですので、ぜひご覧ください。

広島市立図書館HP内、新着情報ページ「Hiroshima Active Library協働事業」についての説明あり。


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by libfriends | 2017-12-01 09:12