浮かれろテンション!

広島女学院大学図書館のNです。

今週12/22(金)をもって本学秋学期の前半は終了。
12/23(土)より、冬休み期間に突入です!

年末年始は予定が目白押し!という方もいらっしゃるかと思います。

が、しかし!

図書館はぜひ、読書の年末年始を推奨したい!

「寒い日は、あったかい部屋で本を読みませんか?」
「そうしましょう!」

と、いうわけ(?)で、本日より年末年始におすすめしたい本の紹介強化期間スタートです!

初日にご紹介するのは、こちら。

「有頂天家族」
森見 登美彦 著


面白主義の狸・矢三郎の毎日は、頼りない兄弟たち、底意地悪いライバル狸、人間の美女にうつつをぬかす落ちぶれ天狗とその美女によって、四六時中、波乱万丈!
京都の街に、毛深き愛が降る。(幻冬舎公式HPより引用)

森見登美彦先生の作品の魅力と言えば、個性豊かな登場人物!

「面白きことは良きことなり!」をモットーとする三男・下鴨 矢三郎(狸)。
生真面目すぎる長男・下鴨 矢一郎(狸)。
蛙となって隠居生活を送る次男・下鴨 矢二郎(狸)。
甘えん坊の四男・下鴨 矢四郎(狸)。

お気づきでしょう。この作品、主要登場人物(?)の大半が狸。
そう、笑えて泣ける愛すべき狸の物語。それが「有頂天家族」。

読めばきっと好きになる、狸たちの物語をどうぞお楽しみください。

「有頂天家族」(913.6/Mor)2階33棚にございます。


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by libfriends | 2017-12-21 08:57