時代は読書を求めている!

広島女学院大学図書館のNです。

入試の合格発表もあり、新入生の皆さんの入学が待ち遠しい今日この頃。
本学の学生として図書館へ来ていただけることを、心よりお待ちしております。

大学入試と言えば、2020年度からはセンター試験に代わる新たな入試制度がスタートします。
つまり、現在の中学3年生が大学受験を受けるときには、センター試験とは違う「大学入学共通テスト」が実施されるということです。

「高大接続改革」なんて言葉を知っているでしょうか?
高校と大学の接続部分には、大学入試というものがありますよね。
この「大学入学共通テスト」では、国語と数学で「記述式問題」が採用される予定です。
マークシートではなく、自分の言葉で解答を書く必要があるんです。

察しの良い方は、私が何を言いたいのかお気づきでしょう。
そうです。

今こそ本を読む時でないか!
広島女学院大学図書館のNは、学生の読書を推進しています!

入試が記述式になるということは、大学での学びも記述し論じていくことが重視されていく可能性が高い。
そして、企業はそんな「考えられる人」を求めるはず。
困難な状況に見舞われても、自分で考えて乗り越えていける人になるためにはどうしたらいいでしょう?

そう!読書です!

※あくまで筆者の主張です。

人生を豊かにするための読書をぜひ広島女学院大学図書館で体験してください。

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by libfriends | 2018-02-17 09:00