重みを感じて

広島女学院大学図書館のNです。

本学の卒業式(学位授与式)まで、あと10日あまり。
毎年のことですが、学生が巣立っていくのは、嬉しくもあり寂しくもあります。

本学の卒業式(学位授与式)で特徴的なのが、学生が着るガウンです。
黒づくめのイメージのあるガウンですが、院生が着用するものは、ちょっと豪華なんですよ。

学位を授与される際に、ビロード色を基調としたローブを肩にかけてもらえたり、帽子の房が金色だったりと、豪華さが際立ちます。
因みに、院生の学位授与式は、学内のチャペルで行われるのですが、パイプオルガンの音色やステンドグラスからの光が相まって、幻想的な雰囲気になります。

そして、学位を一人ずつ学長から手渡される時の緊張感たるや!
実際の重さとしては軽いものですが、受け取る際はずっしりと重く感じます。

学部とはまた一味違った門出の式は、本学の魅力の一つかもしれませんね。

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by libfriends | 2018-03-05 09:00