♡Cupids!

広島女学院大学図書館のNです。

2月のバレンタインデー、3月の卒業式と告白するにはうってつけの時期ですよね。
……実体験はないので、あくまでイメージですが。

そして、告白の定番と言えばラブレター。
それにちなんで、本日はこちらの本をご紹介します。

「600通のラブレター 」
斎藤志直, 斎藤るり 著
昭和40年代、山形の少年と高知の少女は中学生向け雑誌の文通コーナーをきっかけに文通を始める。
初めて対面したのが3年後。その後、何度か別れの危機に直面しながらも、さまざまな苦難を乗り越えて結婚にこぎつけた。
11年間で会った回数はわずかに9回、延べ日数にするとたったの19日間。お互いのラブレターは600通にのぼった。
携帯電話やメール全盛の今、一層の輝きを放つ純愛物語。(文藝社公式HPより引用)

ただの恋愛物ノンフィクションというより、少年少女の文通を通しての成長も見て取れるのが面白いですね。

私も、某雑誌をきっかけに文通をした経験がありますが、3か月くらいで自然と途絶えました。
相手から返事が来なかったのか、自分が送らなかったのかも記憶に無いですが、いつも送られてくる手紙にとある花の香りがするシールが貼られていたので、その花の香りを嗅ぐと文通相手を思い出します。

ラブレターに限らず、この機会に手紙を書いてみるのはいかがでしょうか?


「600通のラブレター 」(289.1/Sai)は、4階42棚にあります。

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by libfriends | 2018-03-07 09:00