世界気象デー

広島女学院大学図書館のNです。

本日3月23日は、世界気象デーだそうですよ。
そんな気象に関する本をご紹介します。

「天気予報の大研究 : 自然がもっと身近になる! : 役割・しくみから用語・天気図まで」
日本気象協会 監修

台風の大型化やゲリラ豪雨などによる災害が増えている今日、天気予報の役割はますます重要になってきています。
本書は、テレビやラジオなどを通じて発表されている天気予報が、どのような観測に基づいてつくられているのかを紹介するとともに、「快晴」「晴れ」や「一時」「時々」「のち」といった天気予報の言葉の意味、天気図の見方などを、写真やイラストで解説。
また、風、雨、雪、台風などの現象を引き起こしている地球の大気、気圧、雲についての基礎知識も紹介しています。
天気予報を知ることで、地球の営みについても学べる一冊です。(PHP研究所HP引用)

話題に困った時には天気の話。
そうしてよく話題に上りますが、詳しいことはなかなか知らないものです。
この本で、天気予報について知ってみませんか?

「天気予報の大研究 : 自然がもっと身近になる! : 役割・しくみから用語・天気図まで」(451.28/Ten)は3階24棚にあります。

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by libfriends | 2018-03-23 09:00