笑い学

広島女学院大学図書館のNです。

もうゴールデンウィークが終わるんですね。
そして、次の祝日は、6月を超えて7月。
6月にどうにか祝日を作れないものでしょうか?

父の日とかどうでしょう?
世のお父さんを労う意味も込めて、祝日に!
敬老の日が祝日ならば、母の日と父の日も祝日で良いのでは?
毎年GW最終日は、そんなことを考えてしまいます。

そんな連休最終日の憂鬱な気分を変えるのに「笑い」について知るはいかがでしょう?
本日は、そんな「笑い学」についての本をご紹介します。

「笑い学のすすめ 」
井上宏 著

「笑い」を真面目に研究する。
そう、なんだって真面目に研究すれば、それは研究対象になる。

世の中「なぜこんなことを研究しているんだろう?」と思うようなことを研究されている方が数多くいらっしゃいます。
研究する理由ってのは、役に立つかいなかではなく、それを知りたいと強く思うかいなかだと思うんです。
結果的に世間の役に立ったらラッキーくらいの感覚ですね。

卒業論文を控える学生さんにも、こんなことを研究する分野があるのかと知っていただけたら幸いです。

「笑い学のすすめ 」(141.6/Ino)は、4階18棚にあいます。

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by libfriends | 2018-05-06 09:00