小説の書き方

広島女学院大学図書館のNです。

皆さんは、小説って書いたことがありますか?
私は、学生のころに少々……若気の至りというやつです。

日記やレポート以外の長文を書くことってなかなか無いので、ちょっと書いてみるのもおすすめです。
なんせ、自分の好みを知り尽くした自分が書くんですから、自分好みの小説になる可能性が非常に高い!
勿論、万人受けする素晴らしいものが出来上がる保障はありませんが。

「ちょっと興味が湧いてきたな」という方におすすめの本をご紹介します。

「天気の好い日は小説を書こう」
三田 誠広 著

W大学の文芸科での授業の一部を抜粋した本書。
三田先生による「小説の書き方」が授業で語られた口調そのままに収録されています。

小説を書くやつは暗いやつが多いから、天気ぐらいは良い日に書く方が良い(意訳)というようなことを先生がおっしゃるんですが、うん。

強く否定できないところが悲しいですね!

そんなユーモア満載に進む授業を疑似体験しながら、小説の書き方を学べる1冊。
天気の良い日に読んでみてください。

「天気の好い日は小説を書こう」(901.307/Mit)は、2階15棚にあります。

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by libfriends | 2018-05-29 09:00