原爆の日

広島女学院大学図書館のNです。

1945年8月6日 8時15分 原爆投下

広島では、この日に行われる平和式典で全ての犠牲者の方に黙祷を捧げます。

本日は、こちらの本をご紹介します。

「小説 夕凪の街桜の国」
国井桂 著 こうの史代 原作

こうの史代原作コミック『夕凪の街桜の国』の映画版ノベライズ。
『夕凪の街』昭和30年、広島に原爆が投下されてから10年。
母・フジミと暮らす皆実は、会社の同僚男性・打越と親しくなる。
しかし、皆実がささやかな幸せを感じるとき、決して忘れることのできないあの日の記憶がよみがえる……。
『桜の国』昭和62年、野球が大好きな小学生の七波は、
仲良しの東子と一緒に弟・凪生が入院する病院へお見舞いに行く。
桜の花びらをいっぱい持って。その後、17年ぶりに再会した二人は、
七波の父・旭のあとを追って広島へと向かう。
時代を超えてつながる家族の物語。

「小説 夕凪の街桜の国」(913.6/Kun)は2階32棚にあります。

なお、原作版は1階展示ケース内の「中原史子平和記念文庫」にあります。
お読みになりたい方は、カウンター職員にお声かけ下さい。

また、本日8/6(月)にNHK広島開局90年ドラマとして「夕凪の街桜の国」が放送予定です。
原作、小説、ドラマ。
皆さんに合った形で触れていただければと思います。

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by libfriends | 2018-08-06 09:00