ようこそ日本へ

広島女学院大学図書館のNです。

先日、よく図書館に来てくれる交換留学生さんが好きなゲームの痛バを見せてくれました。
※痛バ=缶バッチやラバーストラップなどのキャラクターグッズをいっぱいつけたカバンのこと。
自作して持ち歩くことでキャラクターへの愛を表現。

勉強面だけでなく、趣味からも日本を学んでいる姿が素晴らしかったです。

ある学生は「夏目漱石の作品の訳本」を探しにきていました。
いきなり原文で学ぶのは難しいから、まずは母国語で。
意欲的に学ぼうとする真摯な姿勢が素晴らしかったです。

縁あって広島女学院大学で学ぶことになった留学生たち。
彼女たちにも利用しやすい図書館にしていかなくては!と決意を新たにしました。

[PR]
by libfriends | 2018-08-09 09:00