屋外広告の日

広島女学院大学図書館のNです。

本日9/10は屋外広告の日らしいですよ。

個人的には、某ゲームのポスターが広電宮島線の各駅に期間限定で貼られた際に、ずーっと電車にのって窓からポスターを撮るという中々に根気のいるチャレンジをしたことがあります。
車内から撮影するのが難しい時は、降りて、撮って、また乗るというタイムトライアルもしました。
確か、地御前駅以外すべての駅にどれか(全14種類中)1種類は掲示されていた気がします。
記憶が曖昧ですが。

んー。あの時の私は若かった。
※2017年の年末の話です。

さて、本日はそんな屋外広告に関する本をご紹介します。

「広告景観 : まち並み景観における屋外広告のあり方を世界の事例から考える」
西川 潔 著

「屋外広告の知識 デザイン編」の事例集。著者が長年にわたって取材をしてきた世界・日本のまち並みの写真から、特に環境との関係で優れた事例を選び、カラーで掲載。(「TRC MARC」の商品解説の一部を引用)

広告って内容やインパクトは気にしたりしますけど、「環境との関係」なんて気にしたことがありませんでした。
でも、写真で見せられると、素人ながら「なるほど」と思わされます。
プロってのは、その広告がどこに掲示されるかも考えて作らなあかんのか。
それはもう「凄い」の一言です。

「広告景観 : まち並み景観における屋外広告のあり方を世界の事例から考える」(674.8/Nis)は、3階58棚にあります。


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by libfriends | 2018-09-10 09:00