キリの良い日付ってのはなんやかんや記念日になりがち

広島女学院大学図書館のNです。

本日のブログのタイトルは、某週刊少年漫画雑誌に衝撃の最終回(?)を掲載したマンガのサブタイトルみたいになってしまいました。

とはいえ、なかなか的を射た意見だと思います。
記念日は覚えてもらってなんぼみたいなところがありますし、結果としてゾロ目や語呂の良い日付は色々な記念日になっちゃうんでしょうね。
10月10日も例に漏れず「目の愛護デー」をはじめとした、さまざまな記念の日となっております。

そんな今日、ご紹介するのはこちら。

「ファッションメガネ図鑑」
サイモン・マレー, ニッキー・アルブレッチェン 著 ; 井口 智子 訳

10月1日は「メガネの日」だったとのことなので、目にも関わるメガネの図鑑を取り上げてみました!

サイモン・マレーの個人コレクションから選りすぐられたメガネとサングラスを収録した写真集。
オンスペック・オンティック社創立者の彼は、過去25 年間にメガネを集めに集めた。
その多くは、時代物のドラマ、長編映画、演劇、コマーシャルなどで使われている。
多数あるオリジナル・フレームのいくつかは、主要登場人物のために特別にデザインされ、手作りされたものである。
本書に掲載されているメガネの中には、『ミッション・インポッシブル』、『フック』、『インディ・ジョーンズ』、『ハリー・ポッター』などの著名映画に登場したものも多くある。
本書はそうしたメガネを楽しく鑑賞しながら、20 世紀と21 世紀のメガネにおける流行の変遷を考察することができる。(ガイアブックスHP内の紹介文引用)

個人のコレクションとは思えない程の量の多種多様なメガネの写真。
メガネを日頃愛用している身ではありますが、これだけの数を見ると新鮮さを感じます。
普段使いするメガネなんて「見えれば良い」くらいのスタンスの人間には、メガネを収集する感覚がいまいちピンッときませんが。
…夏に某作品コラボメガネフレームを予約してしまったので、もしかしたらそのまま勢いに乗って取集しだすかもしれませんが。

メガネをかける人もかけない人も、ぜひ一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?


「ファッションメガネ図鑑」(535.89/Mur)は、3階46棚にあります。

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by libfriends | 2018-10-10 09:00