文化の日

広島女学院大学図書館のNです。

本日は「文化の日」ですね。
正直、いまいち何の記念日か理解できていませんが。

文化。文化。文化的な活動と言えば…。
そうだ!


読書するのが良いんじゃないですかね!!!


…久しぶりにこんな強引な読書推進発言をした気がします。
我ながらヒドイ。

しかし、読書も良いもんですよ?
という事で、先日私が読んだ本をご紹介します。

「ふなふな船橋」
吉本 ばなな 著

書店の店長をしている立石花は、15歳の時に、父親が借金を作って夜逃げし、母親は新しく出会った男性と結婚をすることになり、一家離散を体験する。
一緒に暮らそうという母親の説得を断り、千葉県の船橋に住む親戚の奈美おばさんのマンションに身を寄せることになるのだが、大好きなお母さんと船橋の駅で別れるときに買ってもらった「梨の妖精 ふなっしー」のぬいぐるみを15年経った今も大切に持っている。(Amazon内容紹介の一部を引用)

最初にお伝えしておきます。
この本、ふなっしーの本ではありません。(ネタバレ?)

誰しもが持つ「心の支え」がふなっしーな花。
そんな彼女が体験する、不思議な夢と現実が交差する「生きる」ことを考えさせられる物語です。

「ふなふな船橋」(913.6/Yos)は、2階34棚にあります。

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by libfriends | 2018-11-03 09:00