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風が吹く街

広島女学院大学図書館のNです。

すっかり風も冷たくなりましたね。
毎朝徒歩通勤している身としては、辛い季節になってまいりました。
心が折れてついバスに乗りそうになりますが、そこはグッと堪えて一歩踏み出しています。

しかし、こんな季節だからこそ盛んに行われるスポーツがあります。
そう、マラソンです!

ということで、マラソンを走る人に役立つ本をご紹介。

『「走る」ための食べ方 : マラソン快走のための実践栄養学』
村野 あずさ 著

アマチュア・ランナーは国内で約2000万人とも言われ、東京マラソン2016の応募者は、実に30万8810人を数えた。ランニング・ブームの勢いは今も衰えを見せていない。
フルマラソンは過酷な競技である。
完走を目指すには普段のトレーニングに加え、食が重要な役割を担っている。
本書では、数々のアスリートへの栄養指導で定評のある著者が、完走はもちろん、記録アップを目指すための効果的な「食べ方」を、化学的な知識と豊富なレシピでわかりやすく解説。ランナーはもちろん、指導者にもオススメの一冊!(Amazon内容紹介引用)

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、本学には「管理栄養学科」があります。
その為、こういった栄養学関係の本が豊富にあります。
その豊富さを物語るのが、病気やスポーツなど多岐にわたるケース別の栄養学本の数です。
今回取り上げたマラソンに特化した栄養学の本なんて、普段見ることが無いので、とっても新鮮でした。

『「走る」ための食べ方 : マラソン快走のための実践栄養学』(780.19/Mur)は、3階74棚にあります。


by libfriends | 2018-11-04 09:00