夢をかなえる

広島女学院大学図書館のNです。

本日NGK(なんばグランド花月)で行われる某芸人さんの単独ライブに行きたかった…。
先行も一般も見事にチケットがご用意されなかった身は、凍えそうな程に冷え切っています…。

さて、そんな私のマイナス気分は置いておいて、本日も元気に図書館ブログを更新していきますよ!(精一杯の空元気)

「夢をかなえるゾウ」
水野 敬也 著

主人公はどこにでもいる普通のサラリーマン。
彼はこれまでにも自己啓発の本を読んだり、自らを変えようとしていたが、三日坊主の性格が災いして失敗し続けてきた。
そして、会社の先輩の友人・カワシマ(実際には名刺交換しただけ)が開いたパーティーに出席した彼は、そこで有名人やアイドルの友達が談笑しているのを目の当たりにし、自分の住んでいる世界との差を痛感する。
その夜、彼は泥酔したままインド旅行で買った置き物に「人生を変えたい」と泣き叫ぶと、次の朝、枕元に関西弁を話す謎の生物が。
それは置き物から化けて出てきた神様・ガネーシャであった。
主人公はガネーシャに振り回されながらも、夢を成すためにガネーシャの課題を行うことになる。(wikipedia引用)

自己啓発本を読んだら、「何か変わるはず」という期待から「何か変わらないと!」というプレッシャー感をじていませんか?
実践するもしないも、読んだ人の自由ですよ!
あと、実践して効果があるか否かは、合う合わないの世界なので、成果が出なくても本のせいにするのはナンセンスだと思っています。

その点、こちらの本はそういった変なプレッシャーのようなものをマイルドにしてくれています。
皆さん一度、関西弁を話す変なゾウの言葉にちょこっと耳を傾けてみてはいかがでしょう?

「夢をかなえるゾウ」(913.6/Mis)は、2階33棚にあります。

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by libfriends | 2018-11-09 09:00