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つくってあそぼう!

広島女学院大学図書館のNです。

現在、友人含め4人でリレー作品を制作しています。
”起承転結”を一人一つ担当して、一つのストーリーを紡いでいくっていう遊びです。
人によって、文章だったり漫画だったりという統一感のなさもまた楽しい感じになっています。
こういった創作系の遊びをするのは学生の頃以来なので、ほぼリハビリみたいになりましたが…。

大学生の頃は全盛期で、毎日何か1つは話を書いていた気がします。
ツイッターの1ツイートぐらいの分量の時から、よく1日で書いたなと思う分量までさまざまでした。
ルーズリーフで量産したそれらは、跡形もなく消えました。
うん。残ってなくて本当に良かった。(典型的な黒歴史

そんな汚点を生み出す側面もありますが、創作って他のものでは替えがきかない楽しさがあるんです!

「脳が読みたくなるストーリーの書き方」
リサ・クロン 著 ; 府川 由美恵 訳

脳はストーリーをどう認識するのか? そして、どのようなストーリーに夢中になるのか?
面白いストーリーは、私たちの意識を常に集中させ、他のことに気をそらせない。
つまり、ストーリーを書くうえで重要なポイントとは、「次に何が起こるか知りたい」という脳の欲求を常に引き出し続けることである。
それが欠落していたら、どんな美しいメタファーも魅力的なキャラクターも、読者を満足させることはできないのだ。

小説、映画脚本、短編などの実例を参考にしながら、脳を満足させるためのストーリーの書き方を指南する。

人間の“認知的無意識"が明らかにする、物語創作の実践ガイド。(Amazon内容紹介より引用)

脳が求めるストーリーを意図的に書くという考え方が既に面白い!
もうちょっと早くこの本に出会っていたら、私の黒い歴史たちも灰色ぐらいに抑えられたかもしれません…。

「脳が読みたくなるストーリーの書き方」(901.307/Cro)は、2階15棚にあります。


by libfriends | 2019-02-27 09:00