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飾りつけ

広島女学院大学図書館のNです。

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絵本の部屋の壁面飾りを作成中!
1・2月は、スケートする動物たちが壁を賑わせていました。(写真参照)

そして、3・4月の飾り付けと言えば、卒業・入学・桜の花。
飾りを考える上で定番があるというのは、ありがたい。
ということで、壁面飾りは、華やかなピンクを基調としたものに!

完成品は、ぜひ図書館3階の「絵本の部屋」に確認しに来てください!

by libfriends | 2018-03-06 09:00

重みを感じて

広島女学院大学図書館のNです。

本学の卒業式(学位授与式)まで、あと10日あまり。
毎年のことですが、学生が巣立っていくのは、嬉しくもあり寂しくもあります。

本学の卒業式(学位授与式)で特徴的なのが、学生が着るガウンです。
黒づくめのイメージのあるガウンですが、院生が着用するものは、ちょっと豪華なんですよ。

学位を授与される際に、ビロード色を基調としたローブを肩にかけてもらえたり、帽子の房が金色だったりと、豪華さが際立ちます。
因みに、院生の学位授与式は、学内のチャペルで行われるのですが、パイプオルガンの音色やステンドグラスからの光が相まって、幻想的な雰囲気になります。

そして、学位を一人ずつ学長から手渡される時の緊張感たるや!
実際の重さとしては軽いものですが、受け取る際はずっしりと重く感じます。

学部とはまた一味違った門出の式は、本学の魅力の一つかもしれませんね。

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by libfriends | 2018-03-05 09:00

本の返し方

広島女学院大学図書館のNです。

毎週日曜日、当図書館は休館日です。
※オープンキャンパス等で開館する場合もあります。

でも「本の返却日までに図書館に来られるのが日曜日しかない!」なんてこともありますよね。
そんな時は「ブックポスト」をご利用ください。
閉館日であっても、当館で借りた本を返却することができます。

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図書館1階の入り口、向かって右側にあるポストが「ブックポスト」(写真参照)です。
こちらにお入れいただきますと、休館日前日の開館日の日付で返却扱いとなります。

※日曜日に「ブックポスト」へ返却された場合は、前日の開館日である土曜日に返却した扱いになります。

開館すると、こちらのポストは施錠されますので、館内にある「返却ボックス」あるいは「カウンター」へご返却ください。

皆さんの都合に合わせて、返却方法を選んでくださいね。

by libfriends | 2018-03-04 09:00

ひなまつり

広島女学院大学図書館のNです。

言わずと知れた桃の節句「ひなまつり」。
各地でひな人形を展示する催しなども行われ、華やかですね。

私は日々の献立を考えるのが苦手なので、年中行事には積極的に乗っかっていくスタイルです。

「定番おせちとお祝い料理 : お正月、ひな祭り…季節の味をしっかりマスター! : はじめてでも簡単!華やか! 料理ならおまかせ」
世界文化社

流石におせちを自宅で作らなくなりましたが、季節を感じる料理は良いですよね。

「ひな祭りの献立」ページには、ちらしずし、はまぐりの吸い物、ねぎのぬた、桜餅が掲載されていました。
関東風の桜餅は白玉粉を使うらしんですが、作り方を初めて知りました。焼いて作るとは衝撃です。
広島の桜餅は、関西と同じ感じなんですかね?今度探してみます。
※筆者は関西出身です。

「定番おせちとお祝い料理 : お正月、ひな祭り…季節の味をしっかりマスター! : はじめてでも簡単!華やか! 料理ならおまかせ」(596.4/Tei)は、3階54棚にあります。


by libfriends | 2018-03-03 09:00

ちょこっとリニューアル

広島女学院大学図書館のNです。

ここだけの話、3月に図書館の一部が生まれ変わる予定です。
どこが生まれ変わるかは、今後のお楽しみってことで。

変わると言えば、本学は2018年度より学部・学科が新しく編成されます!
「人文学部」の「国際英語学科」と「日本文化学科」。
更に「人間生活学部」の「生活デザイン学科」と「児童教育学科」が新たに仲間入り。

”女性の生涯”を、もっと豊かに!

広島女学院大学だからこそ出来る「生涯のあらゆるステージをキャリアととらえる「ライフキャリア」を軸に」学ぶ、新しい広島女学院大学の誕生はもうすぐです!

その新たな風を受けて、図書館もちょこっとリニューアル。
※本当に一部のみなので、外観が変わる等の大きなものではありません。

新しい広島女学院大学並びに広島女学院大学図書館を、よろしくお願いします!

by libfriends | 2018-03-02 09:00

卒業写真

広島女学院大学図書館のNです。

本日は、卒業アルバム用写真の撮影があります。
卒業アルバムによくある、職員が集合して写っているあの集合写真です。

本学の卒業アルバムは、委員の学生が趣向を凝らしたページを作成するため、学科ごとに個性が光るものになります。
ゼミごとに写真を撮る際に、図書館を撮影場所に選んでくれるゼミもあり、卒業生の手元に図書館の写真が残ると思うと嬉しいものです。

そんな卒業アルバムに職員集合写真とはいえ自分が載るかと思うと妙な緊張感が……。
卒業生の思い出を邪魔しないように写り込みたいと思います。

卒業式まであとわずか。
図書館を利用して、思い出を増やしていってください。

by libfriends | 2018-03-01 09:00

3か月記念日

広島女学院大学図書館のNです。

ブログ毎日更新3か月達成!

この間に、私以外の方にもブログを書いていただけたのが嬉しいですね。
当館に関わる方は、皆さん個性的で魅力的な方々なので、ぜひ今後も一緒にブログを更新していけたらと思います。

因みに、今月12日のブログ、読んでいただけましたか?
「レトルトカレーの日」があるなんて、初めて知りました。
12日の朝刊には、一面広告で「ブラック・ジャック」が原作でボンカレーを褒めているコマが掲載されていて、とってもタイムリーな記事となりました。

また、昨日27日のブログでは、素敵な本をご紹介いただきました。
今読んでいるシリーズ本を読み終えたら、私も読んでみようと思います。

これからも、私を含めた図書館に関わる方々とこちらのブログを盛り上げていけたらと思います。

今後とも、どうぞよろしくお願いします。

by libfriends | 2018-02-28 09:00

奇巖城

広島女学院大学図書館のR/Nです。

季節は雨水を過ぎても寒い日が続いていますが、2月18日縮景園では「梅見茶会」が開催されたそうです。梅の開花とともに、寒さで縮こまっていた身も心もほころびますね。

さて本日は、この度の展示本の内一冊をご紹介します。

『奇巖城』
モーリス・ルブラン 著

この作品は、アルセーヌ・ルパンシリーズとして有名ですが、この物語の核心となっている「エギーユ・クルーズ(空洞の針)」は実在することをご存知でしょうか。
フランスのエトルタ海岸にある「針の岩」として、観光名所になっています。

世界を旅するにはまとまったお金と時間が必要ですが、本を開くだけでどこにでも行けるのが読書です♪
フランス歴代王の秘宝を求めて、怪盗ルパン、天才少年探偵、イギリスの名探偵が織り成す死の闘争図。
さあ、あなたもワクワク☆ドキドキを求めてフランスへの旅をお楽しみください。

by libfriends | 2018-02-27 09:00

人を動かす

広島女学院大学図書館のNです。

最近、読書の推進をうたう際や図書館利用を促す際の言い分の強引さに拍車がかかっている気がしてなりません。
ついつい「本を読んで欲しい!」「図書館を利用してほしい!」という気持ちが前に出すぎてしまい、こんなことに。

そこで、今回は勉強のためにこの本を読んでみました。

「人を動かす」
Carnegie, Dale.著 山口博訳

「自己啓発書の元祖」と称されることも多いこの本。
新人研修に用いられることもあるとか。
1937年に発売されたにも関わらず、内容は現代にも通ずるものがあります。

良い人間関係を築くために大切な決まり事は、存外単純で簡単なこと。
しかし、その簡単なことが出来ないばかりに苦労を強いられる。
んー生きるって大変です。

また、相手に何かして欲しいときは「自ら話すのではなく、相手の話を聞くことが大事」と言われてしまうと、困りものです。
このブログ、完全に一方的に自分の考えを伝える形じゃないですか!
そもそもブログを通して利用促進することに矛盾が生じてしまう!

……読書推進、図書館の利用促進への道は前途多難なようです。

翻訳版「人を動かす」(336/C)は、4階54棚。
原文版「人を動かす[重版]」(837.7/Car)は、2階13棚にあります。

by libfriends | 2018-02-26 09:00

ライブビューイング

広島女学院大学図書館のNです。

最近、ライブ映像を衛星中継を通じて映画館で流す「ライブビューイング」というものが増えています。
ライブ会場に行けない時などに嬉しい、新しいライブの参加方法です。

実際のライブ会場には行けなくとも、各地の映画館に行くことで同じ時間を共有することができる。
いわば疑似体験ができるということ。
この疑似体験をもっと手軽にできないものか?


読書があるじゃないか!!!


自宅であろうと、通勤通学中の電車の中であろうと、読んだらそこは本の世界!
自分の頭の中に広がる異世界は、自分のためだけのプライベート空間。
読書って凄くないですか?

そんな読書にもってこいな場所をご存知ですか?
皆さん、きっとご存知のはずです。


そう、広島女学院大学図書館です!


蔵書数28万冊の知の空間。
本のジャンルは多岐に渡り、いつも新しい発見がある大学図書館。
ライブビューイングもびっくりな体験を読書を通して体験してみてください!

by libfriends | 2018-02-25 09:00