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広島女学院大学図書館のNです。

タイトルに歌詞の一部を引用していますが、実は毎朝「ラジオ体操」をしています。
音源はYoutubeなので、ラジオ体操と言うのもいかがなものかと思いますが。
今回は、そんなラジオ体操にまつわる本のご紹介です。

「ラジオ体操の誕生」
黒田勇 著

日本の夏休みの風物詩、ラジオ体操。
実は、アメリカにもあるって知っていました?
そんな日米のラジオ体操の違いやラジオ体操誕生の経緯まで。
当時の最新メディア”ラジオ”を通して行われた時間の近代化がわかる1冊。
「ラジオ体操の誕生」(781.4/K)は3階75棚にあります。

さてさて、1/30(火)に少し触れた「いつもとは違うブログをお届け予定」が実現することになりました!
ご協力いただいた各位に最大の感謝を。

ということで、明日2/1(木)のブログは、ちょっと雰囲気が変わります。お楽しみに。

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by libfriends | 2018-01-31 09:00

広島女学院大学図書館のNです。

誰だブログを毎日更新するなんて言い出したのは。
私だ!

Yes!自業自得!

ブログと言う名のアウトプットを続けるには、それ以上のインプットが必要となります。
1/27(土)の記事でご紹介した本にも書かれていました。

かといって、そうそう情報取集ばかりもしていられません。
ご紹介する本に至っては、今まで読んだものを思い出してご紹介しているのが現状です。
言い換えれば、収入が少なくて今までの預金を切り崩している状態といったところでしょうか。
世知辛い。

そこで、ちょっとばかり奥の手を使おうと考えております。
実現できるかはまだ定かではありませんが、いつもとは違うブログをお届け予定。

待て、しかして希望せよ。


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by libfriends | 2018-01-30 09:00

冬の日のエトランゼ

広島女学院大学図書館のNです。

本日の開館時間は、8:45~12:00です。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解の程よろしくお願いします。

学生がいないと、心なしかキャンパス内や図書館館内に元気がないような…。
まるで違う場所に居るような心地です。
学生の登校不可期間が終わって、また賑わいを取り戻すのを楽しみに本日もブログを更新します。

さて、大学の講義が無いことで時間がぽっかり空いた方もいるのでは?
来ました。来ましたよ。読書のタイミングが!

先日芥川賞が発表されたことですし、菊池寛作品をご紹介します!

なぜ芥川賞をうけて菊池寛を紹介するのか。その理由は賞の制定経緯にあります。
芥川賞とは、文藝春秋の創業者・菊池寛(明治21年~昭和23年)が、友人である芥川龍之介(明治25年~昭和2年)の名を記念し、直木賞と同時に昭和10年に制定した賞だからです!

日本の義務教育を受けていると、大多数は芥川龍之介作品を通ることになります。
それぐらいポピュラーな作家ですから、このブログを読んでくださっている皆さんも、作品名が何か1つは言えるはずです。
なら、ここは菊池寛を紹介しましょう!

とはいえ、私も詳しいわけではなく…。
ご紹介できるのは「父帰る」と「屋上の狂人」ぐらいですので、「父帰る」をご紹介したいと思います。

[あらすじ]
明治40年頃のことである。かつて家族を顧みずに家出した父が、20年ぶりに落ちぶれ果てた姿で戻って来た。
母と次男と娘はこれを温かく迎えたが、貧困と闘いつつ一家を支え、弟妹を中学まで出した長男・賢一郎は、決して父を許さなかった。
父は家を去る。しかし哀願する母の叫びに賢一郎は翻意、弟を連れて狂ったように父を追う。(Wikipedia引用)

因みにわたくし、こちらの作品を「青空文庫」で読んだくちです。
なので、図書館に来られなくてもネット上で読める!やったね!

戯曲(舞台の台本のようなもの)ということもあって、さくっと読めちゃいます。
まぁ内容は家族の問題なので、少々重苦しいですが。

戯曲はセリフとト書きで展開されるので、小説を読むのが苦手な方にもおすすめです。
本当は舞台を見るのが一番ですが、そうそう観られるものでもないので、文字でお楽しみください。
ちなみに、戯曲なら私は三島由紀夫の『近代能楽集』とか好きです。

昔の作品を読んで、タイムスリップを疑似体験してみてください。


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by libfriends | 2018-01-29 09:00

広島女学院大学図書館のNです。

「図書館ブログ」毎日更新2か月達成!
記念日は大事にしていきましょう。自分の為に。

さて、明日1/29(月)12:00~2/2(金)終日の間、当館は閉館となります。
また、本学入試期間となりますので、学生登校不可期間となっています。
キャンパス内には入れませんので、ご注意ください。

また、大学1~3年生・一般利用者の方は、現在~1/27(土)の間に借りた本の返却日が2/3(土)となります。
登校不可期間明け初日が返却日となっておりますので、十分ご注意ください。
※2/5(月)に図書館が開館する前(返却ポストへの投函)までは、2/3(土)の返却扱いとなります。

なお、図書館HP「Myメニュー」より貸出期間の延長(再貸出)処理が可能です。
延長処理をした日から「2週間」延長されます。
2/3(土)に返却が難しい方は、そちらをご利用ください。
※大学1~3年生・一般利用者の方のみ可。

再貸出処理の仕方がわからないなど、何かありましたら、図書館カウンターまでお願いします。

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by libfriends | 2018-01-28 09:00

広島女学院大学図書館のNです。

ブログのネタに困ったため、先週の1/16(火)から本日1/27(土)の間に更新した記事のタイトルで少し遊んでいました。
わかる人にはわかる、とある作品の各話タイトルを拝借しております。
勿論、ブログの内容は作品と全く関係ありませんが。

本日は、そのお遊びの最終日。
この間、タイトルに合わせて文章を考えることの難しさを実感しました。
思ったままに書いた文章にタイトルを付けるのは「要約」。
タイトルから文章を考えるのは「回答」っていう感覚です。
文章を考える良い練習になりました。

本日は、大学生が知っていると役に立つ、文章の書き方についての本をご紹介します。

「大学1年生のための伝わるレポートの書き方」
都筑学 著

本書は、序章「レポートを楽しんで書くコツ」からスタートします。
文章表現だけでなく、レポートを書き始める前から完成までの流れ全てを解説してくれています。

書くためには、その前の調べる課程が大事。
本書にもあるように「インプットなくしてアウトプットなし」です。
じゃんじゃんインプットしていきましょう。

そう、広島女学院大学図書館でね。

「大学1年生のための伝わるレポートの書き方」(816.5/Tsu)は、2階8棚にあります。

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by libfriends | 2018-01-27 09:00

広島女学院大学図書館のNです。

「何かを始めるのに"揺るぎない意志"とか"崇高な動機"なんて無くていい。
成り行きで始めたものが少しずつ大事なものになっていったりする。
スタートに必要なのはチョコっとの好奇心くらいだよ」

先に引用したのは、某週刊少年漫画誌で連載中のとあるスポーツ漫画のセリフです。
最初から何か立派な目標があるのは素晴らしいですが、それがなくったって恥じることはない。
こんなポンッと誰かの背中を押せるような人間になりたいものです。

少し話は変わりますが「将来の夢」と聞かれて、皆さんは直ぐに言葉で説明できますか?
生まれてこの方、人に誇れるような夢を持ったことがない私にとっては、ハードルが高すぎます。
最早、棒高跳びのレベルです。

そんな中、何気なく始めたことが自分にとって大事なものになる瞬間が来るかもしれません。
私にとって、広島女学院大学図書館がそれです。
たまたま学生アルバイトとして採用されてから、気づけば今日までお世話になっています。

そういう、何気なく始めたことが将来に繋がっていくということもあります。
例えば、当館で借りた本をきっかけに将来に繋がっていくとか……とか……。

ぜひ皆さんも、日常に転がる素敵な将来の糸口を図書館で探してみてください!


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by libfriends | 2018-01-26 09:00

風薫る日の決意

広島女学院大学図書館のNです。

広島女学院大学のキャンパスは、緑に囲まれた自然豊かな場所です。
一歩踏み入れば、風に乗って自然が薫り、爽やかな空気に包まれます。
思わず深呼吸をしたくなるってものです。

当館は、そんなキャンパスの中でも正門を入ってすぐの位置にあります。
地上4階、地下1階というスペースに、本は勿論のこと、様々な学修スペースを設けております。
更に、その場で学修する場所だけでなく、学修の成果を発表するスペースもあります。

図書館1階、入口を入って左手すぐの空間。
その名も「フリースペース」!

卒業制作展などの授業成果を展示したり、サークル活動で製作した作品を展示したりと用途は様々。
本学学生・教職員であれば、個人でもグループでもご利用いただけます。

利用期間は、準備や片付けを含めて”2週間”。
2週間以上ご利用になりたい場合は、職員にご相談ください。
その他利用上の注意は、図書館HP内「フリースペース予約」ページの下部に記載していますので、ご確認ください。

フリースペースの展示を見る度「図書館での展示エリアも充実させるぞ!」とやる気を刺激されます。
2018年、利用者の方に興味を持ってもらえるような展示を考えるぞ!

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by libfriends | 2018-01-25 09:00

sunset of youth

広島女学院大学図書館のNです。

学校から見る夕日には、懐かしい思い出を呼び覚ます力があるような気がします。
夕日色に染まる教室と校内に響く吹奏楽の音楽。
西日に照らされる校庭と混じる運動部の掛け声。
ノスタルジーというやつでしょうか。

私にとってノスタルジーを感じる作品の一つに「耳をすませば」があります。
「耳をすませば」と言えば、原作漫画も勿論ですが、スタジオジブリの手で劇場アニメ化されたもののイメージが強いですよね。

当館には、スタジオジブリ作品がより楽しめる「ジブリ the artシリーズ 」というシリーズ本があります。
実際の映画ではカットされているシーンなども網羅しているため、映画を観た事がある人でも、新しい発見があるはず。
読んだ後には、改めて映画を観たくなる!
本と映画の二つの視点で作品を楽しんでみてはいかがでしょうか?

「ジブリ the artシリーズ スタジオジブリ作品関連資料集」(778.77/Ghi)は、3階73棚にあります。


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by libfriends | 2018-01-24 09:00

Over AGAIN…

広島女学院大学図書館のNです。

今まで積み上げてきたものを壊してもう一度初めからというのは、なかなか大変ですよね。
その度合いは、年を重ねるほどに増すものです。

しかし「もう一度!」と言って、もう一度チャレンジできることは、とても幸せなことだなと思います。
なので、ぜひ学生の間に「もう一度!」を何度もチャレンジしてもらえたらなと思います。

そこでご紹介するのが、こちらのシリーズ!

「プロジェクトX挑戦者たち」シリーズ
NHKプロジェクトX制作班 編

NHK総合テレビにて2000年3月28日から2005年12月28日まで放映されたドキュメンタリー番組の書籍版。

「プロジェクトX」は、熱い情熱を抱き、使命感に燃えて、戦後の画期的な事業を実現させてきた「無名の日本人」を主人公とする「組織と群像の知られざる物語」である。(公式HPより引用)

番組紹介にもあるように、有名人や偉人ではなく「無名の日本人」を主人公としたドキュメンタリー番組です。
学生の中には「プロジェクトX」を見たことがない無い人もいるかもしれませんが、とにかく熱い展開を見せるこのシリーズ。
内容をそのまま自分に当てはめるのは少々難しいですが、士気を高めるにはもってこいだと思います。

「プロジェクトX挑戦者たち」シリーズ(502.1/P)は、3階39棚にあります。

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by libfriends | 2018-01-23 09:00

青春のリミット

広島女学院大学図書館のNです。

来週、本学が入試期間のため、図書館は1/29(月)12:00~2/2(金)終日の間閉館となります。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。

さて、皆さんは「青春」と聞いて何を思い浮かべますか?

遠い過去を思い浮かべる人。
今、まさに青春真っ只中という人。
自分には縁遠いものだと思う人。
様々いるかと思います。

ちなみに私は、憧れてやまない眩しいものっていうイメージです。
あと、小説の題材としてポピュラーだなとも思います。

大学生という期間もまた、青春を謳歌するには最適な期間と言えると思います。
そんな時期に、本学のような女子大学に通うということは、どういう意味があるんでしょうか?
私個人としては、最高の環境なのではないかと思います。

ほら、餅は餅屋と言うでしょう?
女子大は、女性教育のエキスパートと言っても過言ではないはず。
そこで過ごすってことは、より自分に合った環境で過ごせるってことだと思うんですよ。
※筆者個人の見解です。

より性別に合った教育を提供できるように「区別」しているのが女子大というものだと思っています。
それぞれに合ったものを、最適な環境で享受できることがベストなはず。
皆さんも「どうせダメだ……」なんて限界を勝手に決めずに、本学で青春を謳歌してください。

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by libfriends | 2018-01-22 09:00