3か月記念日

広島女学院大学図書館のNです。

ブログ毎日更新3か月達成!

この間に、私以外の方にもブログを書いていただけたのが嬉しいですね。
当館に関わる方は、皆さん個性的で魅力的な方々なので、ぜひ今後も一緒にブログを更新していけたらと思います。

因みに、今月12日のブログ、読んでいただけましたか?
「レトルトカレーの日」があるなんて、初めて知りました。
12日の朝刊には、一面広告で「ブラック・ジャック」が原作でボンカレーを褒めているコマが掲載されていて、とってもタイムリーな記事となりました。

また、昨日27日のブログでは、素敵な本をご紹介いただきました。
今読んでいるシリーズ本を読み終えたら、私も読んでみようと思います。

これからも、私を含めた図書館に関わる方々とこちらのブログを盛り上げていけたらと思います。

今後とも、どうぞよろしくお願いします。

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by libfriends | 2018-02-28 09:00

奇巖城

広島女学院大学図書館のR/Nです。

季節は雨水を過ぎても寒い日が続いていますが、2月18日縮景園では「梅見茶会」が開催されたそうです。梅の開花とともに、寒さで縮こまっていた身も心もほころびますね。

さて本日は、この度の展示本の内一冊をご紹介します。

『奇巖城』
モーリス・ルブラン 著

この作品は、アルセーヌ・ルパンシリーズとして有名ですが、この物語の核心となっている「エギーユ・クルーズ(空洞の針)」は実在することをご存知でしょうか。
フランスのエトルタ海岸にある「針の岩」として、観光名所になっています。

世界を旅するにはまとまったお金と時間が必要ですが、本を開くだけでどこにでも行けるのが読書です♪
フランス歴代王の秘宝を求めて、怪盗ルパン、天才少年探偵、イギリスの名探偵が織り成す死の闘争図。
さあ、あなたもワクワク☆ドキドキを求めてフランスへの旅をお楽しみください。

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by libfriends | 2018-02-27 09:00

人を動かす

広島女学院大学図書館のNです。

最近、読書の推進をうたう際や図書館利用を促す際の言い分の強引さに拍車がかかっている気がしてなりません。
ついつい「本を読んで欲しい!」「図書館を利用してほしい!」という気持ちが前に出すぎてしまい、こんなことに。

そこで、今回は勉強のためにこの本を読んでみました。

「人を動かす」
Carnegie, Dale.著 山口博訳

「自己啓発書の元祖」と称されることも多いこの本。
新人研修に用いられることもあるとか。
1937年に発売されたにも関わらず、内容は現代にも通ずるものがあります。

良い人間関係を築くために大切な決まり事は、存外単純で簡単なこと。
しかし、その簡単なことが出来ないばかりに苦労を強いられる。
んー生きるって大変です。

また、相手に何かして欲しいときは「自ら話すのではなく、相手の話を聞くことが大事」と言われてしまうと、困りものです。
このブログ、完全に一方的に自分の考えを伝える形じゃないですか!
そもそもブログを通して利用促進することに矛盾が生じてしまう!

……読書推進、図書館の利用促進への道は前途多難なようです。

翻訳版「人を動かす」(336/C)は、4階54棚。
原文版「人を動かす[重版]」(837.7/Car)は、2階13棚にあります。

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by libfriends | 2018-02-26 09:00

ライブビューイング

広島女学院大学図書館のNです。

最近、ライブ映像を衛星中継を通じて映画館で流す「ライブビューイング」というものが増えています。
ライブ会場に行けない時などに嬉しい、新しいライブの参加方法です。

実際のライブ会場には行けなくとも、各地の映画館に行くことで同じ時間を共有することができる。
いわば疑似体験ができるということ。
この疑似体験をもっと手軽にできないものか?


読書があるじゃないか!!!


自宅であろうと、通勤通学中の電車の中であろうと、読んだらそこは本の世界!
自分の頭の中に広がる異世界は、自分のためだけのプライベート空間。
読書って凄くないですか?

そんな読書にもってこいな場所をご存知ですか?
皆さん、きっとご存知のはずです。


そう、広島女学院大学図書館です!


蔵書数28万冊の知の空間。
本のジャンルは多岐に渡り、いつも新しい発見がある大学図書館。
ライブビューイングもびっくりな体験を読書を通して体験してみてください!

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by libfriends | 2018-02-25 09:00

バルト三国

広島女学院大学図書館のNです。

本日は、エストニア共和国の独立記念日だそうです。

エストニアと言えば、ラトビア、リトアニアと並んで「バルト三国」として記憶している方も多いのではないでしょうか?

今年は、1月に安倍首相がエストニアを訪問し、今月14日には戦略的実務者招へいにて訪日中だったエストニア外務次官のサクス氏が河野外務大臣を表敬するなど、交流が活発になっているというニュースをよく耳にします。
また、エストニアは、独立から100周年という節目を迎えるそうです。

本日は、そんなエストニアを含むバルト三国の歴史についての本をご紹介します。

「バルト三国の歴史 : エストニア・ラトヴィア・リトアニア石器時代から現代まで」
アンドレス・カセカンプ著 小森 宏美・重松 尚 訳

本書は、あらゆる観点を網羅した「通史」が記されており、時代の流れの中で、三国がどのような道を辿ったのかが、事細かに書かれています。
私が子どもの頃はソ連の一部だった三国が、独立しEUに加盟するという時代を生きていると「歴史の中に生きているんだな」と実感します。

ぜひこの機会に、歴史の流れを感じるような読書体験をしてみてはいかがでしょうか。

「バルト三国の歴史 : エストニア・ラトヴィア・リトアニア石器時代から現代まで」(209.08/Sek/37)は、4階31棚にあります。

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by libfriends | 2018-02-24 09:00

チャペル

広島女学院大学図書館のNです。

本学では、図書館以外にも本が借りられる場所があります。
その一つが、宗教センターにある「サフラン文庫」です。

「サフラン文庫」には、キリスト教関連本の他に、平和学や福祉関連本などジャンルは様々。
これらの本は、図書館にある本と同じように図書館HPの「OPAC」(本の検索ページ)から検索することができます。

これらの本は、本学学生であれば宗教センターで借りることができますので、詳しくはそちらでお尋ねください。

勿論、図書館にある本もいっぱい借りてくださいね!

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by libfriends | 2018-02-23 09:00

吾輩は猫である

広島女学院大学図書館のNです。

私は、本を読むことも好きなんですが、その本の「装丁」を見るのも大好きです。

人の顔は十人十色。
本の装丁も千差万別。
装丁は、本の顔と言っても過言ではないと思います。

そんな顔をつくる複数のデザイナーが同じ本を担当したらどうなるの?
はい、こうなるんです。

「装丁道場 : 28人がデザインする『吾輩は猫である』」
グラフィック社編集部 編

同じ本でもこれだけデザインが変わるのか!と驚かされる、こちらの本。
当館には、この本でも紹介されている初版本の装丁を模した復刻版(初版本をそっくりそのまま復元したもの)があるのですが、この装丁はインテリアとして置けるくらい魅力的です。
本を「ジャケ買い」(見た目に惹かれて購入する)という方も居るので、本の装丁は一種の芸術のように感じます。

今回ご紹介した「装丁道場 : 28人がデザインする『吾輩は猫である』」(022.57/Gur)をはじめとする装丁関連本は、4階4棚にあります。

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by libfriends | 2018-02-22 09:00

世界の食事

広島女学院大学図書館のNです。

スペインの「パエリア」
イタリアの「ピッツァ」
フランスの「ポトフ」
イギリスの「フィッシュアンドチップス」

上記のように、世界の料理と聞いて思いつくものが皆さんにもあるかと思います。
今回の展示では、そんな世界のごはんを紹介している本も展示しています。

「絵本世界の食事」シリーズ
銀城康子文 ; 加藤タカ絵

昨今、日本に居ても色々な国の料理を食べることができますが、世界には、まだまだ知らない料理がたくさん!
そんな世界の食事を写真を交えて解説してくれるのが、こちらのシリーズ。
この機会に、各国の食事について知ってみるのはいかがでしょうか?

韓国編とイギリス編は、展示コーナーに。
それ以外の「絵本世界の食事」シリーズ(383.808/Eho)は、3階16棚にあります。


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by libfriends | 2018-02-21 09:00

深夜特急

広島女学院大学図書館のNです。

今日は、現在展示中の図書についてご紹介します。

「深夜特急」シリーズ
沢木 耕太郎 著

当時のバックパッカーのバイブルとも言えるこのシリーズ。
作者の旅行体験に基づいて書かれた本書は、一人旅のリアルが記されています。

旅行ガイドとしてはさっぱり役に立ちませんが、そこがまた面白い。
バックパッカーとして世界に飛び出したいと思わせてくれます。
私がもう少しタフな人間だったらですが……。

単行本で全3冊(文庫では6冊)。
更にエッセイ「旅する力 - 深夜特急ノート」1冊が加わります。

この本に憧れて、気分だけでも味わおうと高速バスに乗った際に文庫を持ち込んで読んだりもしました。
……車酔いして終わりましたが。

そんな、旅に出たくなる「深夜特急」シリーズ(915.6/Saw)は、第一便(このシリーズは、巻のことを便と表記しています)は展示コーナーに。
第二便以降は、2階36棚にあります。

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by libfriends | 2018-02-20 09:00

展示完成しました!

広島女学院大学図書館のNです。

以前、告知しておりました展示が完成しました!

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春休みは、読書で世界を旅してみませんか?

皆さんのご来館、心よりお待ちしております!


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by libfriends | 2018-02-19 09:00