人気ブログランキング |

<   2019年 02月 ( 28 )   > この月の画像一覧

Anniversary

広島女学院大学図書館のNです。

先月、初めてスルーしましたブログ毎日更新記念日。
今日になってそのことに気付いてしまいました。

普段はブログのネタがなくて、嬉々として記念日について投稿するんですが…。
先月は閉館期間前最後の開館日だったので、すっかり失念しておりました。
まぁ読んでいる方としては「どっちでもええがな!」案件なので、問題ない!

始めての方にご説明しますと、こちらのブログは、2017年11月28日より年中無休で毎日更新を続けております。
※予約投稿機能を駆使しているので、実際には毎日投稿してはいません。

そして、毎日更新を始めて1年3ヶ月。
ちらちら「読んでるよ!」というお声もいただけるようになりました。
こんな拙い文章を読んでくださる方がいる。ありがたいことです。

しかし、こちらのブログはただ毎日更新することが目的ではありません!
「図書館BLOG」と名乗っている以上、図書館について興味関心を持っていただくためのブログです!
※如何せん、そのコンセプトから外れてしまっているときもありますが、それはご愛嬌ということで…。

これからも、日々是精進。
図書館の魅力が少しでも伝わるようなブログにしていければと思います。


by libfriends | 2019-02-28 09:00

つくってあそぼう!

広島女学院大学図書館のNです。

現在、友人含め4人でリレー作品を制作しています。
”起承転結”を一人一つ担当して、一つのストーリーを紡いでいくっていう遊びです。
人によって、文章だったり漫画だったりという統一感のなさもまた楽しい感じになっています。
こういった創作系の遊びをするのは学生の頃以来なので、ほぼリハビリみたいになりましたが…。

大学生の頃は全盛期で、毎日何か1つは話を書いていた気がします。
ツイッターの1ツイートぐらいの分量の時から、よく1日で書いたなと思う分量までさまざまでした。
ルーズリーフで量産したそれらは、跡形もなく消えました。
うん。残ってなくて本当に良かった。(典型的な黒歴史

そんな汚点を生み出す側面もありますが、創作って他のものでは替えがきかない楽しさがあるんです!

「脳が読みたくなるストーリーの書き方」
リサ・クロン 著 ; 府川 由美恵 訳

脳はストーリーをどう認識するのか? そして、どのようなストーリーに夢中になるのか?
面白いストーリーは、私たちの意識を常に集中させ、他のことに気をそらせない。
つまり、ストーリーを書くうえで重要なポイントとは、「次に何が起こるか知りたい」という脳の欲求を常に引き出し続けることである。
それが欠落していたら、どんな美しいメタファーも魅力的なキャラクターも、読者を満足させることはできないのだ。

小説、映画脚本、短編などの実例を参考にしながら、脳を満足させるためのストーリーの書き方を指南する。

人間の“認知的無意識"が明らかにする、物語創作の実践ガイド。(Amazon内容紹介より引用)

脳が求めるストーリーを意図的に書くという考え方が既に面白い!
もうちょっと早くこの本に出会っていたら、私の黒い歴史たちも灰色ぐらいに抑えられたかもしれません…。

「脳が読みたくなるストーリーの書き方」(901.307/Cro)は、2階15棚にあります。


by libfriends | 2019-02-27 09:00

視線の先に念を送る

広島女学院大学図書館のNです。

先日、とある当館職員の方が絵本の書評を書いていらっしゃるとうかがいました。

その書評、このブログに載せさせてくれないかなぁ。(ちらっ
おっと。つい、視線が…。
もしかしたら、近いうちにこのブログでご紹介できるかも?
こうご期待!(今のところ許可は取れていません


by libfriends | 2019-02-26 09:00

他力本願


広島女学院大学図書館のNです。

観ました。観ちゃいました「劇場版シ○ィーハ○ター」。
子どもの頃に見ていた(再放送)ので、懐かしさのあまり観に行ってしまいました。
「三つ子の魂百まで」とは言いますが、子どもの頃に好きだったものって、なんやかんや好きですよね。

…子どもの頃から読書好きになれば、のちのち図書館を利用する人になるのでは?
さぁ!読書好きの子どもたちを増やすために、皆さん読書習慣の普及をお願いします!(他力本願

幸い、当館絵本も多数所蔵しておりますので、小さいお子さんに読み聞かせするには持って来いです!
2階には児童書も少しあります!

お知り合いのお子さんに、ぜひ当館の蔵書をおすすめしてください!


by libfriends | 2019-02-25 09:00

Magazine

広島女学院大学図書館のNです。

パト○ッシュ。僕もう紹介できる本がないよ…。
ということで、最近とんと本が読めていません。

ひとえに、雑誌を読んでいるからです。
某ファッション雑誌2月号の特集記事が最高オブ最高でした…。
某SNSでのオフショットやコメント動画もグッときました。
ありがとう、そして、ありがとう。

どれかは、ご想像におまかせします。なんせ、当館に所蔵がないので。←
付録のショルダーバックは、知り合いの方の娘さん(高校生)にあげました。
おばちゃんが持つにはちと可愛すぎたんじゃ…。

ということで、本日は当館にある雑誌の中からご紹介しようと思います。

「学校図書館」
全国学校図書館協議会

皆さん、大学図書館と学校図書館は別者だって知ってました?
小中高等学校に設置されているのが、学校図書館です。
この雑誌では、そんな学校図書館に特化した特集盛りだくさんです。

因みに、2019年2月号には第64回青少年読書感想文全国コンクール入賞者が紹介されています。
夏休みの宿題か何かで応募した記憶がありますが、あれってちゃんと入賞者がいらっしゃったんですね。(え?
提出したところで話が終わっていて、その後のこととかまったく眼中になかったです。

雑誌「学校図書館」は、1F雑誌コーナーの82棚にあります。

この他にも、書店ではあまり見ない雑誌を多数所蔵しています。
ぜひ、ご覧ください!


by libfriends | 2019-02-24 09:00

Arcadia

広島女学院大学図書館のNです。

皆さんにとっての「理想郷」はどんなところでしょうか?
私は、生来の引きこもりなので、最初に浮かんだのは自宅でした。

いや、実家も捨てがたい。
なんせ数年前に引っ越したばかりなので、自宅よりも新しくて綺麗。
※前の実家は、跡形もなく更地なりました。ある意味めちゃくちゃ綺麗。

ということで、本日はこちらの本をご紹介。

『30坪のデザイン住宅 : 「建築家とつくる家」の「たのしい可能性」』
柘植 さやか, 石井 弘 毅著

気鋭の建築デザイナーたちはいかなる解答を出したのか?
土地面積30坪、そして立地、敷地条件、家族構成、予算などの条件から、建築家との家づくりがどのように行われるかをわかりやすく紹介した実例集。
(「TRC MARC」の商品解説より引用)

全部お洒落。どんな人生を歩んだらそんなお洒落な空間が創造できるようになるのでしょう。
専門的な知識を持ち合わせていないので、どこがどうという細かいことは言えませんが、一言。

建築家とそれを実現できる大工さんって凄いなぁ!

『30坪のデザイン住宅 : 「建築家とつくる家」の「たのしい可能性」』(527/Tsu)は、3階44棚にあります。


by libfriends | 2019-02-23 09:00

Anemonestar

広島女学院大学図書館のNです。

「女子学生のためのキャリア・デザイン」
宇田 美江 著

充実した人生を送るためのキャリア設計の仕方をやさしく解説。
結婚、出産、育児といった女性特有のトピックについての解説が豊富な基本書。
(Amazon商品紹介より引用)

現在展示中の「就活関連本特集」では展示しておりませんが、就活する上で”キャリア・デザイン”がはっきりしているのも大事だと思います。
自分がどのように働いて、どのように生きるのか。
学生の皆さんが、大学4年間を通して、そうしたビジョンが見えるようになればと思います。

「女子学生のためのキャリア・デザイン」(377.9/Uda)は、3階12棚


by libfriends | 2019-02-22 09:00

スッキリ!

広島女学院大学図書館のNです。

先日、キャリーバックを持った高校生の集団(と引率の先生)を駅で見かけました。
修学旅行でしょうか?え?こんな時期に行くもの?それともずれ込んだ?
そういったものから離れて久しいので、詳細はわからずじまいです…。

とにかく、恐らく集合場所だったのでしょう。
「あれ?ここって学校やったっけ?」というレベルで生徒さんが溢れていました。
そして皆さん、とにかく元気。
お姉さんちょっとびっくりしちゃったよ。
若さの前では、時間(6時過ぎ)なんて関係ないのでしょうね。

そうした若くて元気なパワーに触れ、「自分ももっとやる気を出していくぞ!」と思いました。
さぁ。本日も図書館にある本をご紹介しましょう!

「スッキリ! : たった5分間で余分なものをそぎ落とす方法」
上大岡 トメ 著

知らないうちに心も体も生活も余分なぜい肉がついていませんか?
それらを脱ぎ去りそぎ落とす簡単な方法があります。
着ない服、はかない靴にムダな家賃は払わない、写真や思い出の物やサイフを整理する、“うまくいく曲線”を知る、誰にでも好かれようと思わない、出かける準備は前の夜にする……などなど、トメが考えた秘策60。
絶対に変わります!!(Amazon商品紹介より引用)

「はかない靴にムダな家賃は払わない」。
そう、場所には「場所代」があって、いらないものに払うのはもったいない!っていう考え方です。
これが、片付けが進む極意なのかもしれません。

「スッキリ! : たった5分間で余分なものをそぎ落とす方法」(159/Kam)は、4階20棚にあります。


by libfriends | 2019-02-21 09:00

広島女学院大学図書館のNです。

最近、英語学習アプリをはじめました。
各章をクリアするとストーリーが解放されるシュミレーションゲームです。

勉強目的と言うよりは、ストーリーを読んだり、カードを集めたり、声を聴いたりするのが目的になっていますが。

しかし、ここは図書館ブログ!
スマホアプリを宣伝している場合ではない!
英語学習も本を活用することをおすすめします!(どの口が言うんだ

「耳で覚える!どんどん話せる!はじめての日常英会話」
古藤 晃 著

実際に使える英会話をラクに学びたい! こんな希望を実現するのがこの本とCDです。
日常生活でのいろいろな場面を考え、そこでよく使われそうな表現をコンパクトにまとめてあります。
また、話がはずむきっかけになるような言い方などをたくさん紹介し、使用頻度の高い単語やテーマに合わせた関連用語をその都度ピックアップしてあります。
さらに、CDでは、ネイティブの発音やイントネーションを、スロー・通常の2段階再生で学ぶことができます。(Amazon内「内容紹介」より引用)

図書館は本だけではなく、視聴覚資料も充実しているんです!
語学は耳で学ぶのも大事だと、どこかの誰かが言っていた気がしなくもない(曖昧の極み)ので、本とCDの合わせ技でご活用ください!

「耳で覚える!どんどん話せる!はじめての日常英会話」(837.8/Kot)は、2階13棚にあります。


by libfriends | 2019-02-20 09:00

月に歌うクジラ

広島女学院大学図書館のNです。

通勤中、常にイヤホンを通して音楽を聴いています。
無音の空間が苦手なんです。
…よく図書館で働こうと思ったなって話ですが。

さて、本日はこちらの本をご紹介します。

「月に歌うクジラ」
ダイアン・アッカーマン 著 葉月 陽子 訳

ネイチャー・ライティングの新星が、科学者の眼と詩人の感動で活写する、コウモリ・ワニ・クジラ・ペンギンたちの驚異の姿。
自然はやさしく、官能的。
生命への祝福と祈りに満ちたエッセイ集。(「MARC」データベースより引用)

多少文章の好みが分かれるところではありますが、内容はとても興味深かったです。
もうちょっとボリューム(ページ数)を抑えていただきたかった感はありますが…。
あれかな?翻訳された文章だったからかな?
普段あまり翻訳本を読まないので、そこらへんがネックだったかも?

そう言えば、カズオ・イシグロの本も翻訳が合わなくて楽しみ切れなかったことがありました。
かといって、原文を読めるほどの語学力は持ち合わせてないので、自分に合うものを見つけるしかなさそうです。

「月に歌うクジラ」(480.4/A)は3階28棚にあります。


by libfriends | 2019-02-19 09:00