広島女学院大学図書館のNです。

先日、友人と「リアル脱出ゲーム」に参加してきました。

初参加ではありましたが、周りの皆さんのおかげでとっても楽しめました。
チームメイトになった皆さんが手練ればかりで、自分では解けない謎もサクサク解けたのも一因ですね。
「おんぶに抱っこ」とはまさにこのことだ…。

が、残念ながら脱出は失敗。
私が参加した回は、脱出成功が1チームのみ。
答え合わせをされても「そんなん思いつくかい!」とツッコミを入れてしまうくらい難しいものでした。
名探偵の名を冠するだけありますよコ○ンくん。

ということで、本日はこちらの本をご紹介。

「広島県謎解き散歩」
松井 輝昭, 池田 明子 編著

豊かな自然と愛郷心にあふれる広島の歴史・人物・産業・文学からグルメまで。広島の見どころ、お国自慢の謎ふしぎ84。(「BOOK」データベースより引用)

「謎解き」と言っても、本当に謎を解くってわけではなく、他都道府県民からみると不思議なところを解説してくれている本です。

私自身は、広島にきて早18年。それでもまだまだ知らないことも多いので、「なるほどね」と思いながら読みました。
この本を読んで、私達が住む「広島」について知ってみませんか?

「広島県謎解き散歩」(291.76/Mat)は、1階50棚(文庫・新書コーナー)にあります。


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# by libfriends | 2018-12-11 09:00

ファイト!

広島女学院大学図書館のNです。

本日、博士論文提出締切です!
院生の皆さんが血と汗と涙の結晶である論文を無事提出できることを、心より願っております。

勿論、今後締切がやってくる学部生(一部学科はすでに締切を過ぎていますが)も、納得のいくものを提出できるように頑張ってくださいね。

博論、修論、卒論は勿論、各種レポートや課題の資料集めにお困りの際は、ぜひ図書館へ。
専門の職員が、皆さんの資料集めのサポートをさせていただきます。

レポートの書き方などの学修支援は、ASCへどうぞ。


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# by libfriends | 2018-12-10 09:00

日曜開館

広島女学院大学図書館のNです。

本日12/9(日)は、閉館しております。
ご不便をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。

と、毎週日曜日は閉館日となる当館ですが、来週は開館します!
何故なら、12/16(日)は、オープンキャンパスだからです。

しかも、この時期だけの「クリスマスオープンキャンパス」となります。

日本文化学科の展示では、「クリスマスと日本文化」と題して、当館の図書が多数展示されております。
そちらもご覧いただきつつ、図書館にも足を運んでいただければ幸いです!


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# by libfriends | 2018-12-09 09:00

やっぱり図書館

広島女学院大学図書館のNです。

いまー わたしのー ねがーいごとがー
かなーうーなーらばー つばーさーがー ほしーいー

何だかどこもかしこも気忙しいですね。
まさに師走。
思わず現実逃避のための翼が欲しくなります。
実際に生えてきてもこまるので、レッ○ブルあたりで手を打っておきます。

さて、この時期に学生それも大学4年生が忙しくなる理由があります。
皆さんお察しの”卒論”です。

私よりよっぽど翼を授けて欲しいとお思いかと思います。
そんな学生の皆さんに、一つアドバイス。



\卒論やるなら図書館がおすすめです!/



…まぁいつものやつです。
とはいえ、おすすめなのは本当です。

何故なら、図書館には卒論に必要な資料があって、パソコンがあって、プリンターがある!
やったね!←

自宅よりも誘惑が少ない上に、周りが頑張っている姿を見ると自分も頑張らねば!と鼓舞されます。
まぁ焦りも煽られますけどね。
「え!?もうそんなとこまで進んでるの!?」みたいなやつです。

どちらにせよ、一人では頑張れないタイプの方は、”図書館で卒論”おすすめですよ!

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# by libfriends | 2018-12-08 09:00

広島女学院大学図書館のNです。

本日は、現在図書館1階の展示コーナーに展示中の「ブック・ハンティング」本から1冊ご紹介します。

「僕は僕の書いた小説を知らない」(913.6/Kiy)
喜友名 トト 著

ある朝目覚めた小説家の俺は、「昨日」の記憶がないことに気づく。
どうやら俺は一日ごとに記憶がリセットされ、新しいことを覚えられないという症状を抱えているらしい。
可愛い女の子と出会っても、小説を書き進めても、そのすべてを明日には忘れてしまう。
絶望的な状況のなか、「負けるものか。諦めるものか。絶対に書くんだ」というメッセージとともに5万字を越える書きかけの小説が、パソコンの中には残されており――。(Amazon内容紹介より引用)

記憶を留めておけない主人公が書く小説とはどんなものだろうか?
そんな好奇心をくすぐられる1冊。
ぜひ、主人公が描く物語を最後まで追いかけてみてください。

「僕は僕の書いた小説を知らない」(913.6/Kiy)は、12月末まで1階展示コーナーにあります。


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# by libfriends | 2018-12-07 09:00