図書館って何があるの?

広島女学院大学図書館のNです。

図書館振興の月ですし、広島女学院大学図書館という場所の基本情報をご紹介!
知っているといないとでは、使いやすさが段違いですよ!

【広島女学院大学図書館には何があるの?】
皆さん、図書館と言うからには本があることはご存知かと思います。
それ以外にも、雑誌、新聞、パンフレット、CD、DVD、ビデオ、マイクロフィルム、マイクロフィッシュなど多岐に渡ります。
今挙げたのは、所謂「図書館資料」の類です。

他にも、パソコン、CDデッキ(カセットも可能)、プロジェクター、マイクロリーダーなどの機器。
グループ演習室、研究個室、プレゼンテーションルーム、Heartful Commons、Joyful Commonsなどの各種学修部屋。
展示などに利用できるフリースペース。
図書館であると同時に大学の施設らしいスペースなども完備しています。

【どうやって使うの?】
各種資料は、図書館HP上の「OPAC」と呼ばれる検索ページで検索することができます。
検索した上で、実際に配架場所(置いてある棚)に行くと利用することができます。
本学学生であれば、学生証を提示してもらえば貸出も可能です。※一部資料を除く

各種機器については、本学学生であれば自由に利用できます。
※一般の方はご利用いただけないものがあります。

各種学修部屋については、利用申込や予約が必要な場所、自由利用の場所などありますので、詳しくは職員にお尋ねください。
※これらの部屋は、本学学生のみご利用いただけます。

フリースペースは、本学関係者のみ利用可能で、事前の予約が必要です。
また、展示準備・撤収期間も含めて2週間以内の利用とさせていただきます。

図書館にあるもの、その使い方を挙げるだけでも、なかなか複雑かもしれません。
わからない時や困った時は、お気軽に図書館職員にお声かけくださいね!


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# by libfriends | 2018-05-07 09:00

笑い学

広島女学院大学図書館のNです。

もうゴールデンウィークが終わるんですね。
そして、次の祝日は、6月を超えて7月。
6月にどうにか祝日を作れないものでしょうか?

父の日とかどうでしょう?
世のお父さんを労う意味も込めて、祝日に!
敬老の日が祝日ならば、母の日と父の日も祝日で良いのでは?
毎年GW最終日は、そんなことを考えてしまいます。

そんな連休最終日の憂鬱な気分を変えるのに「笑い」について知るはいかがでしょう?
本日は、そんな「笑い学」についての本をご紹介します。

「笑い学のすすめ 」
井上宏 著

「笑い」を真面目に研究する。
そう、なんだって真面目に研究すれば、それは研究対象になる。

世の中「なぜこんなことを研究しているんだろう?」と思うようなことを研究されている方が数多くいらっしゃいます。
研究する理由ってのは、役に立つかいなかではなく、それを知りたいと強く思うかいなかだと思うんです。
結果的に世間の役に立ったらラッキーくらいの感覚ですね。

卒業論文を控える学生さんにも、こんなことを研究する分野があるのかと知っていただけたら幸いです。

「笑い学のすすめ 」(141.6/Ino)は、4階18棚にあいます。

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# by libfriends | 2018-05-06 09:00


広島女学院大学図書館のNです。

今日は何の日?
モンキー・D・ルフィの誕生日!
……少々一般的ではなかったですね。

日本で一番有名なのは「子どもの日」!
こいのぼり、鎧兜、五月人形、菖蒲湯、柏餅、ちまき。
何だか色々なものが思い浮かぶ行事です。

今回は、鯉にまつわるお話をご紹介。

「夢応の鯉魚」(むおうのりぎょ)

江戸時代後期に著わされた上田秋成の『雨月物語』という怪異小説9篇をまとめた内の1篇。
白話小説「魚服記」が参照されたと言われています。

【あらすじ】
主人公の興義(こうぎ)は、近江国三井寺の画僧として有名であった。
特に鯉の絵を好み、夢の世界で多くの魚と遊んだあとに、その様子を見たままに描いた絵を「夢応の鯉魚」と名づけていた。
そして、鯉の絵は絶対にひとに与えることはなかった。
そんな興義が、病に罹って逝去した。
だが、不思議とその胸のあたりが温かい。
弟子たちはもしかしたら、とそのまま置いておくと、三日後に興義は生き返った。
興義は、檀家の平の助の殿がいま新鮮な膾などで宴会をしているはずだから、これを呼びなさい、と命じて、使をやると、果たして、まさしく平の助は宴会をしている最中であった。
興義は、助などに向って、宴会の様子を事細かに言い、そしてなぜ分ったのか、訣を話し始めた。(wikipediaから引用)

さて、興義はいったい何を語ったのか。
それはぜひ皆さんの目で確かめてください。

「夢応の鯉魚」が収録されている『雨月物語』は、2階32棚(913.56/Ued)に評釈版や精読版など各種取り揃えています。

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# by libfriends | 2018-05-05 09:00

広島女学院大学図書館のNです。

「2017年版 読書世論調査」を読んでいたところ、タイトルのように書かれていました。
なんということでしょう!過半数を占めているではありませんか!
その上、20代女性で書籍を「読む」と答えた割合が「40%」とのこと。
広島女学院大学図書館のメイン層じゃないですか……。

こんな結果にめげている場合ではありません!
なんせ、5月は図書館振興の月!
何か解決の糸口を見つけなくては!

なになに?「読みたい本」のアンケート結果は「内容のおもしろい本」が最多かぁ。
……皆さん、何をもって「内容の面白い本」とお答えですか?
差支えなければ教えていただけないでしょうか。

おっ10代後半や20代は「アニメやドラマ、映画の原作本」を挙げているぞ。
なるほど。メディアミックスしている物が人気なんですね。
確かに、当館でも映画の原作本など、話題作を借りる方が多かったです。

個人的には、伊藤計劃さんの「虐殺器官」や「屍者の帝国」は原作も映画も楽しみました。
2冊とも当館にございますので、興味のある方はどうぞ。

今後も調査結果を参考にしつつ、当館に合った形で活性化していければと思います!

今回参考にさせていただいたのは、毎日新聞社編「読書世論調査」(019.3/Dok/2017)でした。
こちらは、過去の調査結果も含め4階3棚にあります。

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# by libfriends | 2018-05-04 09:00

GW

広島女学院大学図書館のNです。

当館は、本日5/3(木)~6(日)まで、閉館させていただいております。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。

広島のゴールデンウィークと言えば、フラワーフェスティバル。
毎年本学は、折り鶴を折るためのブースを開いています。

小さなお子さんから、大人の方まで。
毎年多くの方々に折鶴を折っていただいています。

私も学生の頃、一度だけお手伝いしたことがありますが、折鶴を折ることを通して交流するというのが中々楽しかったのを覚えています。

さて、そんな折鶴ですが、皆さん今でも折れますか?
子どもの頃に折り紙で色々なものを作った方も、大人になると、そういった機会がありませんよね。
そこで、本日はこんな本をご紹介します。

「30分でできる折り紙ランド」
川並知子 著

古風な遊びだと思われがちな折り紙ですが、進化しているんですよ!
最初に本のタイトルを読んだ時は「折り紙に30分て時間をかけすぎでは?」なんて思いましたが、納得のお時間です。

久しぶりの方もそうでない方も、レッツ折り紙!

「30分でできる折り紙ランド」(376.108/San/9-A)は、3階10棚にあります。

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# by libfriends | 2018-05-03 09:00