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向き合う

広島女学院大学図書館のNです。

東日本大震災から7年。
当館には、多くの3.11関連図書があります。

多くの方が、直接的、間接的に被害にあったこの大災害。
今を生きる私たちは、忘れず考え続けなくてはならないと思います。

そのきっかけのひとつとして、当館の本を活用していただければと思います。

# by libfriends | 2018-03-11 09:00

広島女学院大学図書館のNです。

本日で図書館1階の探検を完了したいと思います!

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Heartful Commonsは、予約のいらない学修スペースです。
ホワイトボードや電子黒板を使用してのミーティングや、L.A.(ラーニング・アドバイザー)による講習や個別指導もこちらで受けられます。
利用方法の性質上、本学在学生か本学職員のみがご利用いただけます。

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Joyful Commonsは、視聴覚資料が保管されています。
また、館内(入館ゲート内)では唯一の飲食可能エリアとなっております。
軽食を取りながら、グループ学修も可能です。
こちらも、本学在学生か本学職員のみがご利用いただけます。

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フリースペースでは、本学学生や本学関係者による展示が行われます。
卒業制作展示やサークルの作品展示など、個性豊かな展示が、図書館を訪れる皆さんの目を楽しませてくれます。
展示期間外には、こちらでも飲食が可能です。

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カウンターでは、常時職員が待機しています。
聞きたいこと、困ったことなどありましたら、カウンターまでお気軽にご相談ください。
また、本の貸出・返却もこのカウンターで行います。

さて、駆け足でご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?
図書館には、他にもさまざまな施設や資料があります。
皆さんも、この電子版だけでなく、実際に図書館に来て、見て、使てみてくださいね。

# by libfriends | 2018-03-10 09:00

広島女学院大学図書館のNです。

早速、本日も図書館の施設をご紹介していきます。

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当館は雑誌コーナーも充実。
大学図書館らしく学術雑誌もあれば、一般的な雑誌もあります。
最新号の貸出は出来ませんが、館内ではご自由にご覧いただけます。

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文庫本コーナーは1階と地下にわかれています。
並んでいるタイトルを見ていくだけでも、面白い棚です。
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1階の大部分を占めるのが、参考棚。
辞書事典など、調べものにはうってつけの場所です。
なかなかマニアックな辞書もあります。
世の中、色んなものについて辞書や辞典を作っているものです。

本日の図書館体験ツアー(電子版)はここまで。
明日も、ぜひご覧ください。

# by libfriends | 2018-03-09 09:00

広島女学院大学図書館のNです。

常々、学生をはじめとした利用者の皆さんに「読書は習慣」と思ってもらえたらなと願っています。
そして欲を言えば、当館で借りた本を読むのが生活の一部になってもらいたい!
図書館、良いとこ、一度はおいで!

まぁいきなり「読め、読め」言われてもお困りでしょう。
まずは、図書館に来ることから始めてもらえればと思います。

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こちらが図書館の外観。
正門入ってすぐに見えてくるため、一般利用者の方も入りやすい建物となっています。

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当館は、学生又は図書館の利用登録をされた一般の方のみが入館できるシステムとなっております。
入館をご希望の方は、右手にありますカウンターにお越しください。
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展示スペースでは、定期的に内容を変えて、当館の本をご紹介しています。
現在は「本の中から世界を知ろう!」と題して、展示中です。

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インターネットコーナーは、本学在学生または本学関係者のみご利用いただけます。
また、自由PCコーナーは、本学在学生のみとなっております。
本の検索をされたい一般利用の皆様は、館内にあります「OPAC(館内資料検索)専用PC」をご利用ください。

本日は、ここまで。
明日以降も、館内施設をご紹介しますので、お楽しみに。


# by libfriends | 2018-03-08 09:00

♡Cupids!

広島女学院大学図書館のNです。

2月のバレンタインデー、3月の卒業式と告白するにはうってつけの時期ですよね。
……実体験はないので、あくまでイメージですが。

そして、告白の定番と言えばラブレター。
それにちなんで、本日はこちらの本をご紹介します。

「600通のラブレター 」
斎藤志直, 斎藤るり 著
昭和40年代、山形の少年と高知の少女は中学生向け雑誌の文通コーナーをきっかけに文通を始める。
初めて対面したのが3年後。その後、何度か別れの危機に直面しながらも、さまざまな苦難を乗り越えて結婚にこぎつけた。
11年間で会った回数はわずかに9回、延べ日数にするとたったの19日間。お互いのラブレターは600通にのぼった。
携帯電話やメール全盛の今、一層の輝きを放つ純愛物語。(文藝社公式HPより引用)

ただの恋愛物ノンフィクションというより、少年少女の文通を通しての成長も見て取れるのが面白いですね。

私も、某雑誌をきっかけに文通をした経験がありますが、3か月くらいで自然と途絶えました。
相手から返事が来なかったのか、自分が送らなかったのかも記憶に無いですが、いつも送られてくる手紙にとある花の香りがするシールが貼られていたので、その花の香りを嗅ぐと文通相手を思い出します。

ラブレターに限らず、この機会に手紙を書いてみるのはいかがでしょうか?


「600通のラブレター 」(289.1/Sai)は、4階42棚にあります。

# by libfriends | 2018-03-07 09:00